信仰と医学 聖地ルルドをめぐる省察 (1)

  • KADOKAWA (2018年11月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784047036086

作品紹介・あらすじ

カトリックの一大聖地、フランス・ルルド。現役の精神科医である著者が、病気が治癒すると言われる彼の地を実際に訪れ、科学では説明がつかない現象を徹底検証し、信仰と医学の関係性を論じる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 「信仰と医学」帚木蓬生著|日刊ゲンダイDIGITAL
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/248089

    奇蹟の泉は現代人に何をもたらすか 『信仰と医学』 | カドブン
    https://kadobun.jp/reviews/562/af25ed84

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    現役精神科医が奇跡の泉・ルルドを考察する。
    カトリックの一大聖地、フランス・ルルド。現役の精神科医である著者が、病気が治癒すると言われる彼の地を実際に訪れ、科学では説明がつかない現象を徹底検証し、信仰と医学の関係性を論じる一冊。
    https://www.kadokawa.co.jp/product/321611000004/

  • プラセボとの関係が知りたくて読み始めたけど、少女ベルナデットの物語に引き込まれました。(こんなところで自分の伝記好きを実感)ベルナデットに対しての星5つ。読後、動画でルルドがどんな場所なのか検索しまくり、そこからあちこちの観光動画にハマりました。私の知らない世界が広がり、これはこれで小さなルルドの奇跡。

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著者プロフィール

1947年、福岡県小郡市生まれ。東京大学文学部仏文科卒業後、TBSに勤務。退職後、九州大学医学部に学び、精神科医に。’93年に『三たびの海峡』(新潮社)で第14回吉川英治文学新人賞、’95年『閉鎖病棟』(新潮社)で第8回山本周五郎賞、’97年『逃亡』(新潮社)で第10回柴田錬三郎賞、’10年『水神』(新潮社)で第29回新田次郎文学賞、’11年『ソルハ』(あかね書房)で第60回小学館児童出版文化賞、12年『蠅の帝国』『蛍の航跡』(ともに新潮社)で第1回日本医療小説大賞、13年『日御子』(講談社)で第2回歴史時代作家クラブ賞作品賞、2018年『守教』(新潮社)で第52回吉川英治文学賞および第24回中山義秀文学賞を受賞。近著に『天に星 地に花』(集英社)、『悲素』(新潮社)、『受難』(KADOKAWA)など。

「2020年 『襲来 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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