ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考 シリーズ世界の思想 (角川選書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047036314

作品紹介・あらすじ

ウィトゲンシュタインは、哲学の問題すべてを一挙に解決するという、哲学史上でも最高度に野心的な試みを遂行した。著者生前唯一の哲学書を、これ以上ないほど明解に、初学者にやさしく解説した画期的入門書!

著者プロフィール

1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、専修大学准教授。専攻は、哲学、倫理学。「言語」「心」「行為」を手がかりに研究を進める。主な著書に、『それは私がしたことなのか――行為の哲学入門』(新曜社)、訳書に、ウィトゲンシュタイン『ラスト・ライティングス』(講談社)、共訳書に『ウィトゲンシュタインの講義 数学の基礎篇』(講談社学術文庫)などがある。

「2018年 『言葉の魂の哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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