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Amazon.co.jp ・本 (438ページ) / ISBN・EAN: 9784047036673
作品紹介・あらすじ
東大寺大仏や正倉院宝物など、絢爛な文化が開花した天平年間。シルクロードや遣唐使などの国際交流により、華やかな印象を持つ人も多いだろう。しかし外交が盛んになった一方、ユーラシア全体を揺るがす軍事的緊張が生じていた。繁栄を謳歌していた唐を、一気に奈落の底に突き落とした「安史の乱」。その混乱の中、藤原仲麻呂が新羅征討を計画――。天平とはいかなる時代だったのか。豊富な史料をもとに世界史的視点で解き明かす。
感想・レビュー・書評
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正倉院宝物が示す通り、西はペルシャとの間接的な交流まであった事は、それ以降の日本には無い現象。唐という国際色豊かな大国あったればこそだが、ゆえにユーラシアという観点も成り立つ。とはいえ、従来さほどスポットが当てられなかった点で言えば、日本と直接関わるのは渤海くらいと、やや限定的な感はあった、
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河内春人の作品
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