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Amazon.co.jp ・本 (414ページ) / ISBN・EAN: 9784047036727
作品紹介・あらすじ
歴史の流れを重視し、考古学や歴史学、日本語学や美術史学の最新の研究成果を取り入れて、古代史の理解に必要な重要事項を配置。新聞紙上をにぎわしたトピックをはじめ、いま歴史学界で話題になっている論争も積極的に取り上げて平易に解説する。庶民の日常生活のありさまから、租税・交通・役所・国号など制度史におよぶ問題群、地震と火山噴火の災害、国府・郡家などの官衙に対する発掘調査の成果までを盛り込んだ最新版。
感想・レビュー・書評
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今まで読んできた本の中にはかなり古い物もたくさんあり、知識をアップデートしたいと思って新版のこの本を手に取った。古代史の中でも押さえておきたいトピックが網羅されていて、他の本を読むときなどにも簡単な辞書としても使えそう。ただ、章のまとめ上必ずしも時系列になっていない部分もあり、多少内容が前後するところはあった。あと関係ないが印刷の匂いがとてもよくてクンクンしながら読んだ。
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