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Amazon.co.jp ・本 (282ページ) / ISBN・EAN: 9784047036772
作品紹介・あらすじ
■第26回 山片蟠桃賞 受賞
■第1回 日本研究国際賞 受賞
自然に親しみを感じ、日常生活や文化のあらゆる場所において季節を重視する日本人。現実には、長く厳しい夏と冬、度重なる天災に悩まされてきたにもかかわらず、なぜ調和的な自然観が人びとの感性に根付いたのか。そして、権威ある和歌文学によって「あるべき四季と自然」像を構築した貴族たちは、いかにして絵や調度、衣装のなかに再現された「二次的自然」を愛でたのか。都市と里山の関係において育まれてきた自然観の系譜を描き出す。
感想・レビュー・書評
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日本人が愛してきた自然は二次自然であると喝破しているのが何より印象に残ります。
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著者プロフィール
ハルオ・シラネの作品
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