生きる読書 (角川oneテーマ21 (B-2))

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 89
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047040083

感想・レビュー・書評

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  • 出版が2000年、とあったから随分前の本なのですが、本に関連するエッセイ集で、雑誌連載やら、いろんなところに書いたものを集めたもの。昔から読みやすいと思っていたけれど、なんか男の人は読んだらダメなのかなとも思い、遠慮しつつも、でも面白い意見が聞ける。女性特有なのか、群さんだからかは、私にはわからない。

  • 元々、「読書エッセイ」みたいなジャンルの本が好きなんですけれども…これは僕が群さんのファンだということを差し置いても非常に優れたエッセイだと…思いましたよ!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、そう感ずるのは僕だけかもしれませんが…こうした身の回りのことだったりとか本の扱い方? みたいなエッセイに妙に惹かれる自分がいます…。

    それにしても群さんの月々の本の購入量たるや凄いものがありますねぇ…自分は低所得者ゆえ群さんみたいな買い方はできませぬ…大体が古本ですしね。

    群さんも古本屋好きみたいでまあ、よく通っていますね! その古本屋とやらも今ではもうブッ○オフ一択になっているというか…町の古本屋さんは大体が死滅してしまいましたしねぇ…悲しい時代であります。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、それでも本を愛する気持ちだけは今後も続いていくことでせう! というわけで、いつしか読み返したいエッセイでした…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 気軽に読めるのはいいけれど、ちょっとパンチに欠ける感じがした。

  • 2012.1.20

  • 最初の方はおもしろく、軽快ですいすい読めてたけど、後半はあまりおもしろくなくて、というか寄せ集め感が露骨でザッと読み流した。

    生きる読書というタイトルの割に、そのテーマがあまり読んでて感じられへんかった。

  • さらさらっと読める。
    読書欲が沸きたてられる。和物、江戸物が好きという点にも共感を覚えて、リストに目を通すだけで楽しい。

    「本棚を覗くことはその人の心を覗くこと」とあるが、そのとおりだと思う。

  • 著者の買った本記録も含めた、エッセイ。
    最後は廣津里香さんにも触れている。
    気軽に読めるが、それだけに得たことはあまりないように思える。
    読みたい本が少しできたくらいか

  • 2001年8月 読了

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著者プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

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