父性の誕生 (角川oneテーマ21 (A-1))

著者 : 鈴木光司
  • 角川書店 (2000年12月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :15
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047040137

父性の誕生 (角川oneテーマ21 (A-1))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 父性について書かれた本だけど、鈴木光司さんの新書はとても面白いので読んでみた。前半やや読みづらい感もあったけど家族のことや日本人の特性など色々なるほどね〜と頷ける内容がたくさんあって価値のある一冊でした。

  • [ 内容 ]
    作家修行と子育てから日本は母性一色に染まっていると実感。
    この社会こそ過去からの甘えた日本人気質を育んだと――。
    未来は明るいと唱える鈴木光司がこの閉塞社会から脱却するヒント、゛父性゛について考える。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

全2件中 1 - 2件を表示

鈴木光司の作品

父性の誕生 (角川oneテーマ21 (A-1))はこんな本です

ツイートする