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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047040175
作品紹介・あらすじ
原木市場で材木を買い、建築家と喧嘩し、職人を泣かせながら、自分達が住みたい家、丈夫で長持ち心地がいい家を建てるには?予算との闘い、時間との闘い、クリの木との闘い・・・、家を建てるのは大変なのです!
みんなの感想まとめ
家を建てることの難しさと、その背後にある職人の重要性を深く掘り下げた作品です。昔は職人が家づくりの中心であり、その技術が評価されていましたが、現代ではその存在が薄れつつあります。この本では、材料の選定...
感想・レビュー・書評
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「その昔、職人がいなくては家が建たなかった時代には、職人という仕事は、花形職業だった。……だが、だんだんと職人を必要としない家が増えるにしたがって、堅いところ、クセのあるところだけが目立ち、疎まれるようになってきた。」
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テレビの「家計チェック」でお馴染みの経済コメンテーター、
荻原博子さんの著書。
荻原さんの自宅は、伝統的な在来工法で建てたのですが、
その使われている材木が、ほとんど「栗」というから驚き。
普通は、スギやヒノキで建てるものですが、
丈夫だけど加工しにくい、暴れる(狂いが出やすい)栗で作るとは。。。
家をこれから建てようと思う方、
特に在来工法で建ててみようと思っている人は、興味深く読めると思います。 -
もー今じゃ、戸建買うにも、知識がなくちゃ買えませんよ。
無知なままでは、ヒューザーのようなシ羽目になってしまいませう。そんな長年すめるハウスに住みたいじゃありませんか?
どんどん、職人泣かせて、死ぬまで住んでやろうじゃありませんかの、知恵と欲と愛情ある家への思いから生まれた熱情の記録。。今後、家買う人にはひじょうに役に立つ本でしょう。 -
泣かすなよ(笑
著者プロフィール
荻原博子の作品
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