デキる人は「喋り」が凄い―勝つ言葉、負ける言葉 (角川oneテーマ21)

制作 : 小島 武 
  • 角川書店 (2001年3月9日発売)
2.61
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  • 本棚登録 :166
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047040229

デキる人は「喋り」が凄い―勝つ言葉、負ける言葉 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • タイトル、若干釣り気味。

  • 2010年読了。

  • 間違い電話には番号を確認する一言を

  • このシリーズでは「言い回し」を読んでいたけど、その入門に当たる一冊でしょう。誤用しがちな日本語の慣用句や重要な言葉を丁寧に解説いただいています。辞書を読めばええやん、という内容もさることながら、これらすべてをきちんと網羅できているかというとだいぶ不安もあるということで。ただまぁ、こういう表現を使いこなせている年長者もどのくらいいるのかなぁというそもそもの前提もありますが、でも日本語を大事にしておかなければならないのは間違い無いです。

  • 題名にだませれた。

    内容としては日々の中で使い方を間違いがちな言葉の本当の意味、使い方をを紹介していくもので、本質的にビジネスマンとしてデキる?人が使っている話法、ノウハウを紹介するものではない。

  • タイトルと内容の乖離が激しい。

    2012/2/3 読了34

  • 正しい日本語説明本。話のテンポが均一なので退屈でした。

  • タイトルだけ見ると、デキる人の口調や言葉遣いを紹介してるのかと思うが
    意味を履き違えて使ってしまう日本語の数々が紹介されている。
    また冠婚葬祭で使ってはいけない言葉など
    社会人として知っておくべき言葉が紹介されている。

    例えば、よく間違われ易い「情けは人のためならず」や「役不足」など。
    ボキャブラリーの豊富さを出そうと思って使ったものの、
    相手に「?」な顔をされたことがある人は絶対にいるはず(笑)
    本当の意味を知らずに言葉を乱用するのは考えものだなと感じた一冊でした。

  • 一般常識的な言葉の意味や使い方を解説されている。
    あまり奇抜な言葉や全く知らないいい回しは少なく、
    もう一度意味を確認するような目的なら読んでみてもいいと思う。

  • ブックオフで安かったのと、ビジネス雑誌で紹介されていたので購入。喋り方のテクニックの話ではなく、日本語の文法ちっくな内容。「へぇー」という感じ。

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