子どもの言葉はどこに消えた? 崩れゆく親子関係 (角川oneテーマ21)
- 角川書店 (2001年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047040335
作品紹介・あらすじ
人間の尊厳を語り伝えてこなかった大人。言葉で自分を表現できない子ども。著者には日本が言葉を失いつつある国と映る。子どもたちとの真摯な対話を続ける児童文学作家が子どもたちから託された大人へのメッセージ。
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
児童文学作家が、言葉で自分を表現できない現代の子どもたちから託された大人へのメッセージ。
[ 目次 ]
1 私の心に残った子どもたち(かずみちゃんとプラネタリウム;タッちゃん;お弁当の想い出;加代子ちゃんと茂君の小さな家出;せつない親への心 ほか)
2 今の日本の中で―子どもたちの現実(日本がやさしい時代だった頃;私の教員時代;ロボットのような子どもたち;親の呪縛の中で;理想と現実の狭間で ほか)
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