マス・ヒステリーの研究 民衆の踊らせ方の法則 (角川oneテーマ21)
- 角川書店 (2001年8月9日発売)
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感想 : 1件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047040472
作品紹介・あらすじ
日本人の「集団ヒステリー現象」とは何か?世相、政治にいたるまでその‘熱狂‘にかくされた歴史的背景を探り、かつてのヒトラーをはじめとする世界的集団ヒステリーを分析する一冊
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
日本人の「御蔭参り」と「ええじゃないか!」運動の暴民化、セイラム「魔女狩り」、ヒトラーの野望まで―。
集団ヒステリーとは何か。
[ 目次 ]
第1章 日本人は60年周期で集団ヒステリー状態になる
第2章 セイラム村の「魔女狩り」騒動狂気の「集団催眠」が虐殺を生んだ
第3章 「ドイツを盗んだ」ヒトラーの野望「政治宣伝」と「煽動」の狭間で
第4章 「マス・ヒステリー」と「国民性」日本人は「熱し易く冷め易い」?
第5章 「神は死んだ!」か?現代「仮想現実」社会の新たなる大魔神
第6章 「デモクラシー」の陥穽と「群衆」の暴民化「クオ・ヴァ・ディス」ニッポン?
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