精神力 (角川新書)

  • 角川書店 (2001年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047040526

作品紹介・あらすじ

努力だけでは人は強くなれない・・・。栄光と挫折の26年間、3度のオリンピックを経験した男が培い続けた「心の方法論」から学ぶ!現代を勝ちぬくために必要な「心の構え方」「心の鍛え方」を知る待望の一冊。

みんなの感想まとめ

己の弱さを理解し、強くなるための方法論が描かれている本書は、精神力の重要性を深く掘り下げています。著者は、オリンピックを経験した柔道家としての視点から、自主性や目標設定、課題克服の大切さを説きます。精...

感想・レビュー・書評

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    原点に戻り考える、その逆境に勝つ、強靭な精神力鍛錬法とは何か?
    オリンピック柔道金メダリストが伝授する「心の構え方」のコツ。

    [ 目次 ]
    第1章 己の弱さを知り、強くなりたい(己の甘さを知る;致命傷からの再生 ほか)
    第2章 精神力の鍛え方(操り人形にならない;未知の1の力 ほか)
    第3章 精神力を育む基盤(負けず嫌い;父の協力 ほか)
    第4章 指導者として(動機を与える;強制するマイナス ほか)

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • バルセロナ五輪71キロ級金メダリスト。

  • 大学の後輩に紹介してもらった本。

    精神力は苦しい練習で追い詰めてつくることだけではない。

    自分自身を知り、、目標を持ち、課題を見つけ、自主性を持って行動することで大舞台にただ1人で上がった時に強い精神力を持って戦うことが出来るのだ。

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著者プロフィール

切れ味鋭い背負投を武器に小さな身体で大男を投げ飛ばし、「平成の三四郎」と呼ばれた古賀稔彦。1992年バルセロナ五輪では左ひざ靭帯損傷という絶体絶命の崖っぷちから金メダル獲得。1996年アトランタ五輪では攻めきれずに涙の銀メダル。その後、何度も引退をささやかれながら、2000年シドニー五輪を目指し現役を続行。代表選考がかかった試合の初戦敗退後、「幸せな柔道人生でした」と現役引退を表明した。引退後は、全日本強化コーチとして谷本歩実選手らを金メダルに導き、環太平洋大学の柔道部を日本一に育て、自宅に道場『古賀塾』を開き、子どもたちを教えた。2021年3月、逝去。

「2021年 『勝負魂 新装復刻版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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