精神力 (角川oneテーマ21)

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  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047040526

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    原点に戻り考える、その逆境に勝つ、強靭な精神力鍛錬法とは何か?
    オリンピック柔道金メダリストが伝授する「心の構え方」のコツ。

    [ 目次 ]
    第1章 己の弱さを知り、強くなりたい(己の甘さを知る;致命傷からの再生 ほか)
    第2章 精神力の鍛え方(操り人形にならない;未知の1の力 ほか)
    第3章 精神力を育む基盤(負けず嫌い;父の協力 ほか)
    第4章 指導者として(動機を与える;強制するマイナス ほか)

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • バルセロナ五輪71キロ級金メダリスト。

  • 大学の後輩に紹介してもらった本。

    精神力は苦しい練習で追い詰めてつくることだけではない。

    自分自身を知り、、目標を持ち、課題を見つけ、自主性を持って行動することで大舞台にただ1人で上がった時に強い精神力を持って戦うことが出来るのだ。

  • 「平成の三四郎」の書いた「精神力」。
    相撲や柔道など日本古来の競技の中では必ず語られるのが「精神力」であるし、それは「メンタル」と言葉を変えてサッカーなどの欧米競技の中でも語られることであり、結局は普遍的な問題なのだろう。

    精神力を鍛える基本
    自分で行動する自主性を持つこと。
    自分の中に目標を持つこと。
    自分に課題を与え、ひとつひとつを克服していくこと。

    「当たり前」をもう一度構築できる一冊。

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著者プロフィール

1967年11月21日、佐賀県三養基郡出身。小学校入学直後に柔道をはじめる。中学1年生の時に柔道私塾「講堂学舎」に入るために上京。弦巻中、世田谷学園高を経て日本体育大学へと進む。その間に、全国中学校大会(団体戦)、インターハイ(個人中量級)、正力杯国際学生大会、嘉納治五郎杯国際大会、講道館杯など国内外で開かれた主要大会の数多くで優勝。大学4年時の89年にはベオグラードで開かれた世界選手権も制した。91年に世界選手権連覇、92年にはバルセロナ五輪で金メダルを獲得。「平成の三四郎」と呼ばれ国民的ヒーローとなる。95年世界選手権でも優勝。96年のアトランタ五輪では銀メダリストとなり、2000年4月に現役引退を表明。その後、自らが主宰する道場「古賀塾」を開き、後進の指導に勤しんでいる。

「2015年 『古賀稔彦の一本で勝つ柔道 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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