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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784047040571
作品紹介・あらすじ
ひところの関心は薄れたかに見えるエイズ。しかし、アフリカでは国家の存亡に関わるほどの猛威を振るい、しかも日本は先進国で唯一、HIV感染者が増え続けている。エイズ対策の第一人者たちが解説する最新事情!
みんなの感想まとめ
エイズに関する最新の情報や知識を幅広く網羅した入門書であり、特に日本の現状や課題、途上国の状況、エイズコミュニティの活動についても詳しく解説されています。医学的な基礎知識やエイズの歴史を学ぶことができ...
感想・レビュー・書評
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学校のレポート課題のために読んだんですが、久しぶりにエイズについて考えさせられました。
この「久しぶり」ていうのがもう、なんていうか、日本に住んでる平和ボケした1人やなあと。
日本は先進国で唯一感染者が増えてるっていうのもニュースで毎年のように聞いて知ってるし、そのたびに「うわーあほや」と思うけど、思ってるだけっていうか、この本を読んでやっぱり自分はこういうことを全部他人事としてしか捉えてないんだなあということを思い知りました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エイズ関連の歴史、医学的な基礎知識、日本の現状と課題、途上国のそれ、援助のありかた、エイズコミュニティなど、日本を中心としたエイズに関する網羅的な入門書になっている。お堅いけど最初の一冊としてはもってこい。性感染症にかかっている最中はエイズの感染率が10倍以上になるのは知らなかった。
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エイズ関連の歴史、医学的な基礎知識、日本の現状と課題、途上国のそれ、援助のありかた、エイズコミュニティなど、日本を中心としたエイズに関する網羅的な入門書になっている。お堅いけど最初の一冊としてはもってこい。性感染症にかかっている最中はエイズの感染率が10倍以上になるのは知らなかった。
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