東京の名家 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2002年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047040717

作品紹介・あらすじ

朝吹家、渋沢家、羽仁家・・・東京を舞台に活躍し、日本文化や経済に大きく貢献してきた一族の歴史と血の重みをインタビューを交えてルポルタージュ。

感想・レビュー・書評

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  • 戦前戦後~昭和の文化人や偉人等を続けて輩出した家の家風紹介。

    庶民からすると多少鼻につく内容だが、今はこんな本なかなか作れないかもしれない。

    現代では親ガチャという言葉がよく使われるが、親がお金持ちというよりも、寧ろ親の生き方や考え方が子供や孫に反映されていく。

    そこには人間の信念や気迫も感じられる。

    親ガチャはお金持ちかどうかだけでなく、血筋と家風に基づく根底の教育の問題なんだなと思わざる得ない。

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著者プロフィール

1951年、北海道室蘭生まれ。ノンフィクションライター。法政大学卒業後、フリーライターとして各新聞・雑誌で活躍。著書に『たった独りの引き揚げ隊‐‐10歳の少年、満州1000キロを征く』(角川文庫)、『孤高の名家 朝吹家を生きる‐‐仏文学者・朝吹三吉の肖像』(KADOKAWA)、『ハルビン新宿物語‐加藤登紀子の母 激動の半生記』(講談社)、『生きる力抱きしめて‐孤児だった医師・宏の青春』(毎日新聞社)、『「喪」を生きぬく──30人に学ぶ死の受け入れ方』(河出書房新社)など。

「2019年 『いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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