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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047040755
作品紹介・あらすじ
長年最下位にある阪神を応援してきた阪神ファン。彼らにこそ、今の不況を脱する鍵がある。そのことを関西財界の重鎮が独自の観点から説く。阪神に関する話題以外にもUSJなどの関西の元気材料についても分析。
みんなの感想まとめ
阪神ファンの存在が経済回復に与える影響を独自の視点で分析した本書は、ファンのメンタリティが不況を乗り越える鍵であることを示唆しています。著者は、阪神ファンの熱意と情熱が地域経済に与えるポジティブな効果...
感想・レビュー・書評
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2002年の本だが、経済はこのときからまったく変わっていない。本書で指摘のとおり、阪神ファンのメンタリティが今の時代に要求されているのかもしれない。
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[ 内容 ]
不況脱出の決定的キーワード!
阪神ファンと景気回復の因果関係、トップ・アナリストによる日本再生レポート。
[ 目次 ]
第1章 縞模様の「関西経済」、その光と影
第2章 タイガースの生み出す「経済効果」と「ヒット商品」
第3章 阪神ファンの「文化人類学」
第4章 「日本経済」と「小泉内閣」の構造白書
第5章 阪神ファンの行動原理が「景気」を好転させる
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
巨人ファンは絶対に読むべきではないというくらい、巨人批判が多く阪神を褒める内容が多い本でした。私は阪神ファンなどで気持ちよく読めましたが、阪神と巨人の関係や阪神ファンと経済の関係についても、著者の偏った意見が多く見られ、私にはあまりリアリティのある話しではないと感じました。2002年と少し古い本でしたが、私たちが生まれた頃から小泉内閣までの経済の動向や政策の内容などを簡単にですが、理解できてよかったと思います。
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(2002/03)
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本書のテーマ「経済再生」・・阪神ファンの行動原理と景気回復の密接な関係
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国定 浩一 / 角川書店 (2002/03)
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