介助犬 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2002年4月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047040816

作品紹介・あらすじ

介助犬とは、どんな犬なのか?どのような適性が求められ、どう訓練されるのか?介助犬普及に尽力する医師が、自らの体験を踏まえこれらの疑問を具体的に解説する。

感想・レビュー・書評

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  • 介助犬、盲導犬程ではないものの、幾らかは、認知されて来たのだろうか、という割には、障がい者ヘルパーという仕事を生業としている割には、まだ一度も現物を見たことがない。此の本が世に出たのが02年、其から8年が経っているが、そんなもんなのかな、現実は。もっと、知らなきゃならない事が沢山ある、勉強しなくっちゃぁ。

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著者プロフィール

 一九六六年生まれ。内科医師・医学博士・東京医科歯科大学大学院国際寄生虫病学分野非常勤講師・横浜市立大学医学部附属病院リハビリテーション科医師・日本介助犬アカデミー専務理事。横浜市総合リハビリテーションセンター地域サービス室補助犬担当相談員。
 九七年、介助犬の社会における理解と普及を目指した活動と、介助犬とともに暮らす障害者の社会参加・社会復帰を推進することを目的に非営利団体、日本介助犬アカデミーを設立。医師の立場から介助犬の普及・啓発活動を講演・公開講座等を中心に行っている。九九年からは、厚生省(現厚生労働省)の介助犬に関する検討会委員等を務める。二〇〇二年五月二二日、身体障害者補助犬法が成立し、一〇月に施行。二〇〇三年一〇月より全面施行となった現在も、継続して活発に活動。
 近著に『介助犬』(角川書店)、『介助犬を知る』(名古屋大学出版会)
 特定非営利活動法人 日本介助犬アカデミーのホームページは、 http://www.jsdra.jp/

「2004年 『動物と福祉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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