キャラクター・コミュニケーション入門 (角川oneテーマ21)

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  • 角川書店
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047040823

感想・レビュー・書評

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  • ・シャルダン(画家)
    ・メイプルソープ(写真家)
    ・壁画 フゴッペ洞窟画(北海道)
     アルタミラ、ラスコー
    ・IBM ポール・ランド

    ・ブルーナカラー 4色

    ■なぜキャラクターが必要か
    ・人の心をやわらげる役割
    ・つなげる力

    ・黄金比(ピラミッド的な)
     アンパンマン、フェリックス、ノラクロ

    清水侑子インタビュー
    ■キティ 1974
    ・マイクロソフトが自社キャラクターにしようとした
    ・名前は「鏡の国のアリス」から取った

  • 「思い悩んだ人の線や造形には、自らの批判的な視線=自分の中の規準をクリアした凄みと迫力があります」

  •  さいたま市中央図書館で”キャラクター”特集のコーナーに置かれていた一冊です。現代、僕たちはたくさんのキャラクター囲まれて生活していますが、これは一体どういうことなのか。キャラクターの歴史、存在意義についてとても分かりやすい、アカデミックな観点で書かれていてとても楽しく読みことができます。当書を読むとはまわりにあるキャラクターをまた違った視点で捉えるようになると思います。きっと。個人的にとても興味あるジャンルでしたので最高評価とさせていただきました。

  • 愛されるキャラクターには共通点がある。黄金比や楕円の集合、耳や角の突起物があるとか。

  • [ 内容 ]
    丸に目を描くのは、人類だけだと言われています。
    幼児が初めて描く絵も丸です。
    ヒットキャラクターの顔も楕円の集合体です。
    古今東西、様々なメディアから人気者になっていったキャラクターたち。
    4兆円市場と言われるキャラクタービジネスも、ヒットの元はひとつの丸からスタートしているのかもしれません。
    これからキャラクターで仕事をしようとしている人たちなどのために、知っておきたいことを創り手の立場から解説した新しい入門書。

    [ 目次 ]
    1 キャラクターはコミュニケートする
    2 キャラクターの歴史
    3 人はなぜキャラクターが必要なのか
    4 キャラクターの造形
    5 キャラクターの表現者
    6 産業革命と著作権
    7 キャラクターの21世紀
    8 キャラクター年表

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • ほんとに入門編といった感じ。 内容は半分くらい。
    華やかに見えるキャラクターの背景や経緯について。

  • 表現が出尽くしたと思われる今、もう一度キャラクターを見直そうという本。マクルーハンの『メディア論』に賛同している。

  • 2006年11月

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