地方からの変革 地域力と人間力‐グローカルという発想 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2002年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784047040847

作品紹介・あらすじ

ローカルにしてグローバルな視野をもつ人たちがどのように地域文化とかかわってきたか。分権論を日本で最初に唱えた福沢諭吉など、先人たちの思想や著者自身の経験から、これからの地方のあり方を考える。

感想・レビュー・書評

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  • 珍しいのは、類書にありがちな国への不満・批判があまりみられないこと。むしろ、本書において地方の取り組みの広がりを追う中で、国の存在感はきわめて希薄になっていることに気づかされる。そのことは、逆説的なかたちで、それぞれの地方が十分な「地域力」を備え、独自の文化・経済を発信する力をもつことが、相対的に国の役割を縮小化させうることを示しているように思える。
    http://d.hatena.ne.jp/hachiro86/20060915#p1

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