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Amazon.co.jp ・本 (204ページ) / ISBN・EAN: 9784047040892
作品紹介・あらすじ
生活習慣病に大敵な肉と甘いもの。しかし、これらの摂取が少なくなると実は脳の健康に悪影響を及ぼし、ひいてはうつ病を招く恐れがある。血液、生理学分野で国際的に著名な著者が提言する、脳にやさしい栄養学。
感想・レビュー・書評
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結論としては、コレステロール、甘い物や炭水化物、肉類などの蛋白質を摂るということ。これらのものは、生活習慣病になりやすいから、ダイエットに良くないからと敬遠されがち。でも、コレステロールはグリア細胞と呼ばれる脳細胞を作る細胞にはなくてはならないものであるし、甘いものや炭水化物から作られるブドウ糖がないと、そもそも体の2%としかないのに、20%ものブドウ糖を消費する脳は活動を維持できないし、肉類に含まれるアミノ酸トリプトファンは、セロトニンと呼ばれる鬱病と大きくかかわりがあることが分かっている脳内伝達物質を作るのに欠かせない。
つまり、「脳」のことを考えると、「肉体」にとってはあまりよろしくないものを食べなくてはならないことになる。バランスよく食べることが、「体」とってはいちばんいいのではないか。
という内容だと個人的に解釈詳細をみるコメント0件をすべて表示
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