メガバンク破綻・再生の法則―四大銀行は死命を賭けた最終決戦へ (角川oneテーマ21)

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著者 : 須田慎一郎
  • 角川書店 (2002年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047040960

作品紹介

テレビ、経済雑誌などで活躍中の著者が破綻する銀行と浮上する銀行のパターンを、霞が関、永田町の政治力学と決算数字から明らかにした。財務省・金融庁が最終的に何を狙っているのか、自力で銀行破綻・ペイオフ解禁から身を守るためにはどうしたらよいのか明快に解説。

メガバンク破綻・再生の法則―四大銀行は死命を賭けた最終決戦へ (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 執筆時点(2002年)での銀行再編の様子や、各行の財務状況・戦略の違いが分かりやすく書かれており、どういう経緯で今の3メガバンク体制ができたのか知る為には丁度良い本。

    当時の各行の自己資本の内訳を、正味自己資本・税効果会計・公的資金に分けて、グラフ化するなど、読者が理解しやすいように工夫されている点も好印象。

    この本と同じように、色んな銀行を比較した本で、現在(2012年)バージョンのものがあれば、読んでみたい。

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