メガバンク破綻・再生の法則 四大銀行は死命を賭けた最終決戦へ (角川oneテーマ21)
- 角川書店 (2002年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784047040960
作品紹介・あらすじ
『長銀破綻』の著者が、破綻する銀行と浮上する銀行のパターンを、決算数字と霞が関、永田町の人間関係から明らかにしたルポルタージュ。独自に算出したメガバンクの自己資本比率の内訳表付。
感想・レビュー・書評
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執筆時点(2002年)での銀行再編の様子や、各行の財務状況・戦略の違いが分かりやすく書かれており、どういう経緯で今の3メガバンク体制ができたのか知る為には丁度良い本。
当時の各行の自己資本の内訳を、正味自己資本・税効果会計・公的資金に分けて、グラフ化するなど、読者が理解しやすいように工夫されている点も好印象。
この本と同じように、色んな銀行を比較した本で、現在(2012年)バージョンのものがあれば、読んでみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
須田慎一郎の作品
