日本史にみる経済改革 歴史教科書には載らない日本人の知恵 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2002年9月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047041028

作品紹介・あらすじ

不況時代の日本再生のヒントを日本史から学ぶ異色の一冊。戦国時代の組織論から江戸の経済学まで、現代と共通する事例を元に日本人の「知恵」を探っていく。

みんなの感想まとめ

歴史を通じて現代の経済改革のヒントを探る本書は、江戸時代から明治初期にかけての偉人たちのエピソードを通じて、読者にワクワク感を与えます。過去の知恵を学ぶことで、今の政治や経済の変革期における示唆を得ら...

感想・レビュー・書評

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  • 今は政治、経済、文化などが変わる時期と言われていて、では過去同じことが起こらなかったのか気になり、この本を手にとりました。

    江戸時代から明治初期に活躍した人物のエピソードが書かれていましたが、これが本当に面白い。
    読んでいるだけでワクワクしてきました。

    歴史上に埋れた偉人が数多くいて、自分の勉強不足を思い知らされました。
    歴史に興味を持ち始めた方に最適な一冊だと思います。

  • なかなか簡単にいいことが書いてある。

    どんないいことでも実践するのは難しいものであるが、

    本を読む自分の状況に応じヒットするものは違うが、
    必ずヒットする部分があるのではないか。

    自分にとって面白い部分、
    部下にとって教えたい部分、
    上司に読んでもらいたい部分、

    さまざまだ、

    答えは書いてはいないが、
    きっかけをたくさん書いてある本で、
    有意義だ。

  • 歴史に現れない人物あり。

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著者プロフィール

歴史作家。東京都知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。退職後作家活動に専念。人間管理と組織の実学を歴史の中に再確認し、小説・ノンフィクションの分野に新境地を拓く。『上杉鷹山』『小説徳川吉宗』など著書は300冊を優に越える。

「2023年 『マジメと非マジメの間で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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