英単語1500“発音するだけ!”超速暗記術 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2002年11月8日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784047041097

作品紹介・あらすじ

約1500の英単語を母音の発音別に単語帳感覚で配列し、覚えやすく解説。派生語や関連フレーズも合わせると、3000語以上が一冊の本で覚えられる計算になり、大変お買い得な新書です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • アクセントのある部分の発音で分類した単語集です。テンポよく音読していくことができるので、単語を覚えるに際して、正しいアクセントの位置をしっかり身に着けるための上手い方法だと思います。

    「プロローグ」には、本書が想定している読者のレヴェルは「TOEICテストで700点レベル、英検準1級レベル」だと書かれていますが、じっさいにはもっと入門的な単語が多いように感じます。約1500語の見出し語のうち、たぶん1000語以上は受験英語で目にすることができる単語ではないでしょうか。

    もっとも個人的には、少しあいまいな単語の意味を再確認しながら、新しい単語も覚えることができて、役に立ちました。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

作家、英語教育研究家、ツイッター「10秒英語塾」主宰。1950年東京生まれ。早稲田大学文学部哲学科卒業後、出版社に入り、英語教材の開発、国際的な経済誌の創刊、学習ソフトの開発などを手がける。1997年に独立し、以後年間8冊という驚異的なペースで精力的に執筆を続けており、執筆依頼が途切れたことは一度もない。10年連続で10万部を売り続けた記録をもつ。主な著書に『英語の見方が180度変わる 新しい英文法』(IBCパブリッシング)、『話したい人のための丸ごと覚える厳選英文100』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『すごい言葉』(文春新書)などがある。ここ数年はセミナーの開催、画期的な語学学習ソフトの開発、出版コンサルなど、活動の場を広げている。オフィシャルサイト http://y-hareyama.sakura.ne.jp

「2015年 『誰でもできる 日本紹介英会話 大特訓』 で使われていた紹介文から引用しています。」

晴山陽一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×