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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784047041158
作品紹介・あらすじ
事実を客観的に報告する技法の練習、わかりにくい文章を作り替えて説得力を増す練習、読み手が理解しやすいようにパラグラフを儲ける練習、小見出しの付け方や発想の生み出し方などを通し実践的文章力を身につける。
みんなの感想まとめ
文章の書き方を根本から見直すことができる一冊で、特にパラグラフやトピックセンテンスの重要性を実感できます。著者は大学の名誉教授であり、国語学を専門にしているため、信頼性が高く、実践的な内容が豊富です。...
感想・レビュー・書評
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普段から論理的に話すことが苦手で克服したいと思い、読んだ。
・まずは5W1Hを意識することから始めてみる。
・言葉や文章の最初に、結論や内容が簡潔に伝わるように意識する。
この本は私にとって難しかったので、もう少し簡単に理解できそうな本も探してみたいと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これ一冊で、文章の書き方が変わりました。パラグラフとトピックセンテンスを意識するだけても変わりました。子どもたちに教える事もできる内容です。しかも題材にしている文が楽しく、読み物としてもとても楽しいです。
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【内容】
著者は大学の名誉教授。国語学を専攻。
若者が文章を書けないとの嘆きが、大学や企業からあがっている。
著者が中心となって関わる文章検定の結果でも、文章作成能力は
よろしくないようだ。
本書は、情報化時代に役立つ文章作成術を解説している。
【話の展開】
1章. 事実と意見をおさえる。
2章. わかるように書く。
3章. パラグラフ単体の書き方をおさえる。
4章. パラグラフを複数組み合わせた書き方をおさえる。
※アウトラインをつくる。
5章. アウトライン・リスト(テンプレート)を利用して効率良く書く。
【コメント】
仕事で文章を書くときのチェック項目・テキストとして使える。 -
某超ベストセラーの「バカの壁」と似たような内容だと思った(この本は前者)要するに、「最大公約数における伝達可能なコミュニケートをしろよ、ボケ」ということだ
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文章を伝わるように書くこつが書かれた本。
序盤、事実をありのままに伝える方法。
中盤、分かりにくい文章をくだいて説明し並べ替える方法。
終盤、パラグラフの説明、発想の技術(ブレーンストーミング)、アウトラインの解説etc。
理論、理論という解説書ではなく、あくまで実践で役に立つ文章術。
著者は日本語文章能力検定協会の顧問
樺島忠夫の作品
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