文章術―「伝わる書き方」の練習 (角川oneテーマ21)

著者 : 樺島忠夫
  • 角川書店 (2002年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047041158

作品紹介

いままで意識しなかった「技術」としての文章力をとらえ、誰でも「伝わる文章」を書けるようになる工夫を満載。

文章術―「伝わる書き方」の練習 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • これ一冊で、文章の書き方が変わりました。パラグラフとトピックセンテンスを意識するだけても変わりました。子どもたちに教える事もできる内容です。しかも題材にしている文が楽しく、読み物としてもとても楽しいです。

  • 【内容】
     著者は大学の名誉教授。国語学を専攻。
     若者が文章を書けないとの嘆きが、大学や企業からあがっている。
    著者が中心となって関わる文章検定の結果でも、文章作成能力は
    よろしくないようだ。
     本書は、情報化時代に役立つ文章作成術を解説している。

    【話の展開】
    1章. 事実と意見をおさえる。
    2章. わかるように書く。
    3章. パラグラフ単体の書き方をおさえる。
    4章. パラグラフを複数組み合わせた書き方をおさえる。
     ※アウトラインをつくる。
    5章. アウトライン・リスト(テンプレート)を利用して効率良く書く。

    【コメント】
    仕事で文章を書くときのチェック項目・テキストとして使える。

  • 某超ベストセラーの「バカの壁」と似たような内容だと思った(この本は前者)要するに、「最大公約数における伝達可能なコミュニケートをしろよ、ボケ」ということだ 

  • 文章を伝わるように書くこつが書かれた本。
    序盤、事実をありのままに伝える方法。
    中盤、分かりにくい文章をくだいて説明し並べ替える方法。

    終盤、パラグラフの説明、発想の技術(ブレーンストーミング)、アウトラインの解説etc。
    理論、理論という解説書ではなく、あくまで実践で役に立つ文章術。
    著者は日本語文章能力検定協会の顧問

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