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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047041288
作品紹介・あらすじ
外国人の目で見た日本語、言葉遣いの変化、日本人の「人見知りの文化」のことまで、日本人と日本語についてまったく新しい視点から提言を贈る「いまどきの日本語入門書」。
みんなの感想まとめ
言葉の変化や日本人の文化について新たな視点を提供する本書は、時代に応じた日本語のあり方を考察し、特に日本人と英語の関係に焦点を当てています。読者は、言語の進化を理解する過程で、自己の言語能力や文化的背...
感想・レビュー・書評
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言葉は時代とともに変化していく。しかし、その変化を予想することは難しい。
そういう前提でこのタイトルを眺めると、実に興味深いタイトルである。
内容としては、日本語に関する面白い話題が満載という感じだが、その中で特に印象に残るのは、日本人と英語の関係に言及しているところである。
なるほど、だから私は英語が話せないのか…ナットクである。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
[ 内容 ]
日本語を話す以前に問題が!
そこから解決。
「話し方」の快適なルール、ちょっとした日本語革命。
[ 目次 ]
第1部 正しい日本語?(いろいろな日本語(外国人の目で見た日本語;今どきのことばづかい ほか)
気持ちのいい日本語(敬語を使って話すヒント;「言い方」を工夫する ほか))
第2部 人見知りの文化(おしゃべりをするとき(誰に道を聞くか;英会話教室は何がいけないのか ほか)
おしゃべりの仕方(おいしいサンドイッチの頼み方;会話の技術 ほか))
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
登録日:6/11
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僕が初めて読んだ新書。この本を読んで言語学へ進もうと思ったあのころ。
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著者プロフィール
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