新しい日本語の予習法 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2003年4月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047041288

作品紹介・あらすじ

外国人の目で見た日本語、言葉遣いの変化、日本人の「人見知りの文化」のことまで、日本人と日本語についてまったく新しい視点から提言を贈る「いまどきの日本語入門書」。                    

みんなの感想まとめ

言葉の変化や日本人の文化について新たな視点を提供する本書は、時代に応じた日本語のあり方を考察し、特に日本人と英語の関係に焦点を当てています。読者は、言語の進化を理解する過程で、自己の言語能力や文化的背...

感想・レビュー・書評

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  •  言葉は時代とともに変化していく。しかし、その変化を予想することは難しい。

     そういう前提でこのタイトルを眺めると、実に興味深いタイトルである。

     内容としては、日本語に関する面白い話題が満載という感じだが、その中で特に印象に残るのは、日本人と英語の関係に言及しているところである。

     なるほど、だから私は英語が話せないのか…ナットクである。

  • [ 内容 ]
    日本語を話す以前に問題が!
    そこから解決。
    「話し方」の快適なルール、ちょっとした日本語革命。

    [ 目次 ]
    第1部 正しい日本語?(いろいろな日本語(外国人の目で見た日本語;今どきのことばづかい ほか)
    気持ちのいい日本語(敬語を使って話すヒント;「言い方」を工夫する ほか))
    第2部 人見知りの文化(おしゃべりをするとき(誰に道を聞くか;英会話教室は何がいけないのか ほか)
    おしゃべりの仕方(おいしいサンドイッチの頼み方;会話の技術 ほか))

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 登録日:6/11

  • 僕が初めて読んだ新書。この本を読んで言語学へ進もうと思ったあのころ。

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著者プロフィール

言語学者

「2022年 『ベスト・エッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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