女は男のそれをなぜセクハラと呼ぶか (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2003年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047041332

作品紹介・あらすじ

軽く食事を誘う、容姿をほめる・・・女性部下や同僚への社交辞令のつもりが、何故かトラブルのもとに?見分けにくい「セクハラ・ボーダーライン」を分かりやすく解説。ビジネスマン必読の一冊。

みんなの感想まとめ

相手の嫌がる行動を見極める重要性をテーマにした本書は、セクハラのボーダーラインについて具体的なガイドラインを提供しています。特に男性に向けて書かれており、専門の弁護士が実例を交えながら解説することで、...

感想・レビュー・書評

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  • 内容、というか、事象が少々古いような気がするが、本質は変わらない。
    要は、相手の嫌がることは止めようと言うことで、これまで是であったことも、実は嫌がれてるんだよと。
    何が何処までと言うのはいつでも難しいが、襟を正す部分と、実際、コミュニケーションにワンクッシュン入ってしまうようになるのも事実。

  • 2008/09/13 当たり前のことしか書いてない。

  • これも、敵の牙城に攻め入るための基本的な兵法の書。なぜか、私は大学入学を契機に、こんなストラテジーを秘密裏に研究していたが、未だにそれが活かされているかは、少々自信がない。

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