女は男のそれをなぜセクハラと呼ぶか (角川oneテーマ21)

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  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047041332

作品紹介・あらすじ

「セクハラ」が自分と無関係だと信じている全国サラリーマン、必読。ナンセンスな悲劇を生み出す、男と女の意識のズレ。

感想・レビュー・書評

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  • 内容、というか、事象が少々古いような気がするが、本質は変わらない。
    要は、相手の嫌がることは止めようと言うことで、これまで是であったことも、実は嫌がれてるんだよと。
    何が何処までと言うのはいつでも難しいが、襟を正す部分と、実際、コミュニケーションにワンクッシュン入ってしまうようになるのも事実。

  • 主に男性に向けた、セクハラのガイドライン本。
    セクハラ問題専門の弁護士が書いているだけあって実例が豊富。
    男性に非がない例、女性から男性へのセクハラの例なども載っていて、偏りがないのが良い。
    実際気をつけるべきことも完結に説明されていてとてもわかりやすい。

  • 2008/09/13 当たり前のことしか書いてない。

  • これも、敵の牙城に攻め入るための基本的な兵法の書。なぜか、私は大学入学を契機に、こんなストラテジーを秘密裏に研究していたが、未だにそれが活かされているかは、少々自信がない。

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