大人のための文章法 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2003年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047041516

作品紹介・あらすじ

灘高校で「国語の落ちこぼれ」だった著者がどのようにしてベストセラーを書けるだけの文章力をつけたか、その秘密をすべて公開! ビジネスマン必見の「プレゼンテーションのための文章の書き方」も内包。

みんなの感想まとめ

文章を書くことに対する逃げを捨て、自らの経験をもとに文章力を高める方法を学ぶことができる一冊です。著者は自身の「国語の落ちこぼれ」からの成長を通じて、良い文章を書くための発想法やテクニックを紹介してい...

感想・レビュー・書評

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  • 816/ワ/

  • 37957

  • 文章の書くことの手前には、書きたいことと論理的思考が必要とは、明快。書くことへのハードルが下がった。書くこと自体に、距離を感じて踏み出せないような人に、役立つと思う。小論文の練習が役立つなど、試してみたいと思った。

  • ホシナシ$$つまらない。文体・内容共なんか偉そうだし、$$繰り返しが多い。$$途中で挫折。

  • 読みたい。

  • 文章を書くことから逃げなければかける。
    人と会話ができるなら文章も書ける。
    文章が上手に書ける人は話すのもうまい。
    ストレス解消に文章を書くのもよい。
    頭の引き出しにたくくさんのコンテンツをそろえることを意識しながら、毎日を過ごす。
    見方を期待している。記者じゃないからニュースソースはないが、独自の見方を伝える。

  • 心理学の観点から「書くこと」についての文章は納得させられました。

    和田さん本人は、「書くことがストレス解消につながっている」と述べています。
    たとえば、うつ状態の方に嫌な出来事があった時の感情とその時に考えたことを紙に書き出してもらいます。すると、「ぜ~んぶ最悪!」と悲観的感情100%だったことが、「あ、90%くらいかも?」と少しだけでも悲観的感情が和らぐケースが多いそうです。

    私自身、書くことでストレス解消になることを実感として判っているので、心理学から見ても実証されていることだったんだなぁとお勉強になりました。

    心理学と文章についてもっと密接させたご本だともっと面白かったんじゃないかなぁ。そんなことしちゃうと専門書になっちゃうか(汗)

  • [ 内容 ]
    精神科医・和田秀樹が明かす最新、最速、最強の文章上達法。

    [ 目次 ]
    序章 逃げているかぎり文章は書けない
    第1章 私の文章修行
    第2章 いい文章を書くための発想法
    第3章 コンテを活用した文章の書き方
    第4章 「和田式」文章テクニック
    第5章 ベストセラーを量産する方法
    第6章 プレゼンテーションへの応用
    第7章 知識の集約と出力の仕方
    終章 書ける人間が生き残る時代

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • うまい文章を書くためには、コンテンツを充実させること。書くことに慣れること。読む者の立場になって書くこと。

  • 書き方よりもコンテで勝負。書くことが大事。ベストセラー作成の裏話など。話題が豊富だが、あまり参考にならなかった。

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著者プロフィール

1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。 主な著書に、『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80過ぎたら認知症はフツー』(興陽館)などがある。

「2025年 『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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