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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784047041622
作品紹介・あらすじ
音楽に感動するとは、どういうことか。入門者はどんな作曲家、作品から入ると良いのか。優れた演奏家、指揮者とは?あらゆる疑問に易しく明快に応えた出色の書。
感想・レビュー・書評
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最初の2章は著者の体験談なので、ページをめくるだけで良い。
3章は主にクラシック音楽の構造の話(ただしかなり簡略化している)なのでそれなりに、4章も同様、残りの章はマナーやCDの選び方などで、これらも飛ばし読みで可。
本書から、著者はよほどウィーンが好きなんだと感じられる。ただそれがやや自慢話になってしまっている。
というわけで、本書を読んでクラシック音楽を楽しめるようになれるかどうかは疑問である。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
クラシック入門みたいな感じです。生演奏を聴くって大切なんですね。本書を読んで僕はまずCDをAACファイルに圧縮してで聴かなくなりました。アナログレコードを買いたくなりました。ライブやコンサートにも行くようにしようと思いました。
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クラッシク音楽が古い音楽ではないということを実感させてくれて 聴衆がすぐれた演奏家を育てるということも納得させてくれます
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