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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784047041691
作品紹介・あらすじ
個人情報流失事件、多額な名簿リストの裏取引、個人情報の悪用と裏ビジネスの実態など、個人情報保護法成立後の社会の動向を分析したレポート。著者は現役の探偵としてリアルな実態を本書であからさまにする。
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
個人情報の流出や悪用の実態を探る本書は、現役探偵の視点からリアルな調査方法やエピソードを紹介しています。著者は、行方不明者の追跡や浮気調査など、具体的な事例を通じて、どのようにしてターゲットに辿り着く...
感想・レビュー・書評
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タイトルからすると、もっとアカデミックに個人情報保護の話をしているのかと思っていたんですが、読んでみたらより大衆的というか、著者が私立探偵の経験をもとにどうやって行方不明だった人とかを探し当てていくのか、という話でした。それはそれで面白かったんですが、あんまり残るものではないですね。まぁ、意外と簡単に身元不明になった人の追跡ってできるんだよね、とか、浮気する人の特徴だったり、いろんなエピソードひとつずつは、まるでテレビのドキュメンタリーを見ているか、2時間ドラマを見ているかのようでリアルで面白かったですが、全体的になんかノスタルジーな感じなんですよね。まぁそれは本人の書き方の問題かと思うんで、趣味の問題でしょう。
次はもう少し真面目な内容を読みます…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
情報をいつの間にか垂れ流しているであろう我々にとって、個人情報がどうやって流れているのかを知ることができた。
調べようと思えば、調べられてしまう。少し、いや結構怖い。 -
個人情報と言っても探偵さんの本です。身上調査、所在調査などターゲットに知られず、いかに真実を突き止めるのか実例を交えて紹介しています。
調査会社の実態などにも一章を割いており、興味深い内容でした。調査を依頼したい人は、必読ですね。
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