フランスの「美しい村」を訪ねて パリから出かける小旅行 (角川oneテーマ21)
- 角川書店 (2004年11月9日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047041783
作品紹介・あらすじ
バラに包まれた村、城砦都市として威容を誇る村、御伽噺の世界のような村……フランスで厳しい審査を経て認定された「最も美しい村々」を、豊富なカラー写真と詳細ルポで紹介します。スローな旅に出かけませんか?
みんなの感想まとめ
フランスの「美しい村」を巡る旅をテーマにした本は、魅力的な村々を豊富な写真と共に紹介しています。各村は独自の魅力を持ち、バラの香りに包まれた村や、歴史的な城砦都市、御伽噺のような風景が広がります。著者...
感想・レビュー・書評
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著者は駐在員として渡仏してそのまま住み着き、在仏カメラマンとなった方。吉村和敏さんの「全踏破!」みたいなのじゃなくて、もそっと緩い感じ。
副題が「パリから出かける小旅行」とあるだけあって、あんまり端っこ(?)は行きません。
パリ近郊、アルザス周辺、ブルゴーニュ周辺、ローヌ・アルプとプロヴァンス、ミディー・ピレネー周辺の5回に分けての小旅行って体裁を取ってます詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
パリとかじゃなくてフランスの村を紹介した本。村の人ってすんごく温かくて、こういう世界の村を巡る旅したいなーって思った。
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ギリギリで「完全なる趣味」カテゴリではない……かな? というぐらい「村の家並みー!」「古い建物ー! キャー!」という黄色い心の声が詰まった本。しかしどっちかというと、地方での現地との心の交流とかが好きな人のための、観光ガイド的だなあ。というかそういうコンセプトの本なんだって元々。
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とちう
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本書は雑誌「マリー・クレール・ジャポン」2001年6月号~2003年5月号に連載されたものに、未発表原稿を加えたものです。「フランスの最も美しい村々協会」の厳しい審査基準をクリアした村の中から、26箇所を取り上げております。歴史があり、古い建物が当時の面影のまま残る、中世の香りに包まれた村々です。本書はそこに生きる人々の声も伝え、単なる村の紹介にとどまらない、深みのある一冊に仕上げました。141点という豊富なカラー写真が旅ゴコロを刺激する、ビジュアル新書です。
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「フランスの最も美しい村々」から厳選した26ヶ所を訪ねた紀行文。「マリー・クレール・ジャポン」の連載に加筆したもの。
辻啓一の作品
