北風は太陽に負けない! 脱・常識的思考の方法論で勝ち残る! (角川oneテーマ21)
- 角川書店 (2004年11月9日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784047041813
作品紹介・あらすじ
昇進やリストラの判断基準として重要な位置を占める論文試験など、発想力や思考力が求められる場は増えている。あらゆる問題に対応できる発想力を鍛え、リストラ時代を生き抜く術を身に付ける一冊。
みんなの感想まとめ
思考力や発想力を鍛えることの重要性を強調した一冊で、リストラ時代を生き抜くための知恵が詰まっています。第一部では、思考の幅を広げるための方法や、自分の軸を意識することの大切さが解説され、様々な視点から...
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
日本一の文章分析者の「考える」方法。
正解を導く公式に当てはめるだけでは、考えたことにはならない!
500社以上、30万人の昇進昇格論文の分析からわかった、現代の企業人に思考力が足りない現状とは?
常識にとらわれない思考力をビジネスシーンで発揮するための、格好のワークブック。
[ 目次 ]
第1部 思考編(思考の幅を広げる;原因を分析する;自分の軸を意識する;ものの見方を養う;あらゆるケースを推測する)
第2部 読解編(置換して理解する;社会を読み解く;主観と客観;違いを見つめる)
[ POP ]
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[ 参考となる書評 ] -
印象に残った一文
時間を知りたいとき、何を見るだろうか、と聞くと、大多数の人が「時計」と答えるだろう。しかし、時計は決められた通りに時間を刻む「道具」でしかない。それに対して時間とは「概念」だ。楽しい時間は早気く過ぎ、苦しい時間は長く感じた、という経験はないだろうか。つまり、時計とは、主観的なものにすぎないのだ。……この時計こそが巨大なシステムだ。時計が標準を生み出し、それによって社会が動いていく。そうだったのか!!と、あたりまえのことで何も感じなかった自分が恐くなった。
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著者プロフィール
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