北風は太陽に負けない!―脱・常識的思考の方法論で勝ち残る! (角川oneテーマ21)

著者 : 宮川俊彦
  • 角川書店 (2004年11月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047041813

北風は太陽に負けない!―脱・常識的思考の方法論で勝ち残る! (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • チェック項目4箇所。昇進昇格論文を書くようなビジネスパーソンがターゲット、思考力・分析力。考えること・・・よく考えろとは相手が望む答えに合致させているかどうか?北風と太陽、白雪姫、赤頭巾ちゃん、ウサギとカメなど誰もが知っている寓話からなぜ?を追求する。

  • [ 内容 ]
    日本一の文章分析者の「考える」方法。
    正解を導く公式に当てはめるだけでは、考えたことにはならない!
    500社以上、30万人の昇進昇格論文の分析からわかった、現代の企業人に思考力が足りない現状とは?
    常識にとらわれない思考力をビジネスシーンで発揮するための、格好のワークブック。

    [ 目次 ]
    第1部 思考編(思考の幅を広げる;原因を分析する;自分の軸を意識する;ものの見方を養う;あらゆるケースを推測する)
    第2部 読解編(置換して理解する;社会を読み解く;主観と客観;違いを見つめる)

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  •  印象に残った一文

    時間を知りたいとき、何を見るだろうか、と聞くと、大多数の人が「時計」と答えるだろう。しかし、時計は決められた通りに時間を刻む「道具」でしかない。それに対して時間とは「概念」だ。楽しい時間は早気く過ぎ、苦しい時間は長く感じた、という経験はないだろうか。つまり、時計とは、主観的なものにすぎないのだ。……この時計こそが巨大なシステムだ。時計が標準を生み出し、それによって社会が動いていく。そうだったのか!!と、あたりまえのことで何も感じなかった自分が恐くなった。

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