海から知る考古学入門 古代人との対話 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2004年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784047041837

作品紹介・あらすじ

大和朝廷が全国を支配したという視点から、畿内中心の古代史観はいまだ根強い。しかし遺跡の出土品を通して古代人が語りかけてくるのは、海を利用した活発な物流の姿である。古代における海の重要性について考える。

著者プロフィール

考古学者。1928年大阪市生まれ、2013年没。同志社大学大学院文学研究科修士課程修了、元同志社大学名誉教授。旧制中学時代から橿原考古学研究所に出入りし、考古学と古代史の接点である古代学を専門とする。「地方の時代」や「古代ブーム」の推進者的存在で、学界最後の重鎮として知られた。2012年第22回南方熊楠賞を受賞。『日本神話の考古学』(朝日文庫)、『倭人伝を読みなおす』(ちくま新書)など著書多数。

「2022年 『敗者の古代史 「反逆者」から読みなおす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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