精神科外来 医者とくすりと家族にできること (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2005年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784047041851

作品紹介・あらすじ

小・中学生にまで、うつが拡がっている21世紀は、まさに精神科の時代。うつ・パニック・強迫・摂食・睡眠・PTSD・AD・統合失調症・・・早期発見法、薬物療法、家族のできることなど精神科外来現場の医者が解

感想・レビュー・書評

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    うつ、パニック、強迫、PTSD。
    精神病の症状は時代と共に変わり、SSRIの登場により、広範囲での精神科治療が可能になった。
    自殺者が3万人を超え、うつ症状を訴える小中学生も増えている現在、精神科外来には、どんな症状の人が来るのか、医者はどんなことをするのか、家族はどうしたらよいのかなどを、現場の精神科外来の医師が解説する。

    [ 目次 ]
    1 精神科外来は急増中
    2 精神科外来には、こんな人がやって来ます
    3 精神科外来は、こんなところです
    4 精神科外来の診断と治療
    5 医者とくすりにできること
    6 家族にできること
    7 これからの精神科外来

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