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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784047041851
作品紹介・あらすじ
小・中学生にまで、うつが拡がっている21世紀は、まさに精神科の時代。うつ・パニック・強迫・摂食・睡眠・PTSD・AD・統合失調症・・・早期発見法、薬物療法、家族のできることなど精神科外来現場の医者が解
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
うつ、パニック、強迫、PTSD。
精神病の症状は時代と共に変わり、SSRIの登場により、広範囲での精神科治療が可能になった。
自殺者が3万人を超え、うつ症状を訴える小中学生も増えている現在、精神科外来には、どんな症状の人が来るのか、医者はどんなことをするのか、家族はどうしたらよいのかなどを、現場の精神科外来の医師が解説する。
[ 目次 ]
1 精神科外来は急増中
2 精神科外来には、こんな人がやって来ます
3 精神科外来は、こんなところです
4 精神科外来の診断と治療
5 医者とくすりにできること
6 家族にできること
7 これからの精神科外来
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