超簡単! ブログ入門 たった2時間で自分のホームページが持てる (角川新書)
- 角川書店 (2005年1月7日発売)
本棚登録 : 98人
感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047041875
作品紹介・あらすじ
ブログのおかげで小学生から70代のお年寄りまでがホームページを持てるように。本書は入門編、実践編、応用編に分けてブログの魅力を解説。人と人との交流が生まれ、趣味が、生活が、人生が充実します!
みんなの感想まとめ
ブログを始めるための具体的な手引きが詰まった本書は、初心者にとって心強い味方です。プロバイダごとの特徴や、さまざまなブログサービスの詳細が分かりやすくまとめられており、特に自分に合ったサービスを選ぶ手...
感想・レビュー・書評
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ブログを始めるきっかけ、背中を押してくれる本。プロバイダごとの特徴やネットのプチビジネスを紹介している。
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もう10年も前の本、ちょうど、自身の今まで蓄えた知識などをパーソナルメディアを作って、そこから収入を得るようなモデルが作れないか思案していたところ、100円だったので、自身のブログを立ち上げてそこからマネタイズできるノウハウのヒントが少しでも得られれば儲けものという感覚で読んだ。10年も前の内容なので、今ではほぼ常識的な内容の記載があるだけで取り立てて着目する内容でもない。もう少し最近の本をもう少し読み漁ろうと思う。
ただ、10年前というとちょうど自分がちょうど大学を卒業した年で、ブログを始めてみようなどという考えは全く持っていなかったころだ。
ちょうど周りでブログをし始める友人なんかもいたが、なんだかめんどくさいことをやっているなぁくらいにしか思っていなかった。その頃にはもうアフィリエイトなんかも手法としては確立されていたんだなぁ、そのころに今の発想になっていれば、今頃はどうだったかなぁなんてことを考えてしまった。 -
私が読む本ですから、まあ、古いのです。
10年前の本ですから、ことネットの世界に関してはふた世代は前のような感じです。
スマホもタブレットもない、ツイッターやフェイスブックもない頃のブログは、今よりももっと敷居が高かったことはわかります。
だから、この当時のブログ本には、とにかく「ブログは簡単だ」と書いてあります。
確かにコンピューター言語がわからなくても、コンピュータを使ってネット上に自分の文章を記すことができるのですから、簡単ではあるのです。
でも、やっぱり難しいですよ。
わたしは臆病なので、新しいことに手を出すのに時間がかかるのです。
ブログを始めてからしばらくは、写真を載せることができませんでした。
「できない。できない」と騒いで、皆さんにいろいろ教えていただき、今ではこのザマです。(あれ?)
今は、ブログにリンクを貼ることができないということを、ここに記しておきます。
いや他にも、あんなことやこんなこともできませんが…。
それでもなぜ、私がブログを書いているかというと、やはり書き逃げではなく、ある程度自分をさらしながら自分の文章を書き、それに対して何らかの手ごたえを感じることができる。それにつきます。
手ごたえがないのなら、ノートに日記を書いているのと同じです。
それはそれでもっと極論をがしがし書けますが、モチベーションを保つのは難しいと思います。
パソコンの向こうに、自分の文章を読んでくれる誰かの目を意識することができるのは、モチベーションを高めるだけではなく、読者の目を通して視野を、世界をひろげることでもあります。
そんなことを想いながら読んでいたら、こんな文章がありました。
“ブログは、情報の背景にある人を浮き彫りにし、情報リテラシーを向上させるトレーニングに使えます。”
そうでした。
拡げた世界のすべてが正しいこと、有用なこととは限りません。
やはり簡単ではないな、ブログの世界。
比較的簡単になったとはいえ、まだまだ私には難しいブログを続けているのは、楽しいからですよ。好きだからです。
自分で文章を書くことも、人の文章を読むことも、とても楽しい。ドキドキわくわくします。
“外見はパソコンにかじりついているだけですが、脳のシナプスは世界とつながっていたように思います。”
そう!そうなのよ!
これから私は年齢とともに多くのシナプスの結合が失われるのでしょうが、ここで新たにつなぐことができるシナプスがあるとしたらなんてステキ。
そのために日々、うーんうーんと文章をひねり出していると言っても過言ではないかも。
ってなことを、この本を読んでおおいに感じたのでした。 -
各社が有料、無料で提供しているブログサービスが非常によくまとめられている。
でも、頻繁に改版しないとすぐ実態と合わなくなるかも。 -
サピエ図書館でダウンロードできる。
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この本でJugemを知り採用した。
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留学前に買った本が実家にあったので。
特定の対象を持たずに独白するブログは掲示板とも違ってもっと「個人」が出るし、インターネットを楽しむために必要な上に人生に新しい可能性をもたらすってとこから始まり、ブログの基本的な構成、いろんなブログサービスの紹介、ネットビジネスについてや単語集など。
ブログはやってみて損ないと思います。 -
触発されて自身のブログを開いたが、1ヶ月で挫折。しかし基礎はよくわかった。
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2005年4月11日読了
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4-1
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書くはずの読書記事が4冊たまっています。1冊ずつ消化していきます。
<span style="color:#FF0065;">○超簡単ブログ入門-たった2時間で自分のホームページが持てる 増田真樹著 角川oneテーマ21</span>
全部で第1章から第3章から成り、後ろ二つが所謂ハウツーの説明になっている。主なブログサービス会社のサービス内容が紹介されていたり、アフィリエイトの解説など。
対して第1章は、ブログの<span style="color:#00FFFF;">意義や魅力</span>について触れられており、この章が管理人にとっては新鮮だった。<span style="color:#00FFFF;">ブログの本となっているのにハウツーの説明でもない、ジャーナリズムの観点から解説した学術的な本でもなく(少しはこれと関連するかもしれないけれど)、意義や魅力といった、筆者なりのブログの面白味が書かれてある本で、その<strong>視点</strong>が面白かった。</span>
目次の部分からそれを紹介すると、「ブログは掲示板なのか?」「コミュニケーションの距離感」「誰かがあなたのファンになる」など。
<span style="color:#00FFFF;">しかし、第1章の面白味にしても、それ以下の章のハウツーにしてもそうだが、もう少し深く詳しく書いて欲しかったと思う。</span>
まず1点目。年配のお年寄りまで読者対象にしているためか、かなり話を単純して、簡単にして、話を進めている。何もパソコンに詳しくなくとも、普段ネットサーフィンぐらいはしてインターネットを楽しんでいるだけの人でも、かなり簡単な本だと感じるのではないだろうか?
<span style="color:#FFFF00;">次に2点目。管理人の場合、「ブログの醍醐味が分かるかもしれない」と思って第1章のためにお金を費やしたと言っても過言でもなかったので、この章を詳しく書いて欲しかったという点。</span>
<span style="color:#00FFFF;">この本の1番の読みどころがこの第1章だと考えているからでもあり、</span><span style="color:#00FF00;">またこの第1章なら、読者がパソコンに玄人であろうと素人であろうとあまり関係ないと考えているからでもある。</span>
それゆえにこの第1章がもっと詳しく深く書かれていればもっと読みごたえのある本になっていたのではないだろうか?
この本を5点満点で評価するのなら、管理人なら4点をつけるが(第1章の醍醐味の部分で評価を押し上げて4点)
詳しく言うのなら以下のとおりでしょうねぇ?
<ハウツー目的で読む場合>
・超初心者 4〜5点
・それ以外 3点以下
<第1章の、ブログの意義、魅力、醍醐味、面白味目的で読む場合>
・パソコンのスキルの初心者上級者の区別なしで 4点
(*注) この記事では、本の執筆者のことを「著者」とし、ブログの記事を書いている人=本のレビューを書いている人を「管理人」とします。 -
ブログはコミュニケーションのツールだというのがよくわかる。
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入門者向け。
ブログとは何か、ということから、これ一冊でブログの概要が理解できる -
ただのブログ入門書かと思いきや、ブログの使用用途やこれからの展望などにも触れられたブログの可能性を考えるのに役立つ一冊です。
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ブログ入門にはgoodかな。色刷りでも図面が豊富でもないが、つぼは抑えてあるし、読みやすいのがいい。
増田真樹の作品
