リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人 (角川oneテーマ21)

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  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047041929

感想・レビュー・書評

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  • 将来読み返したら参考になるかも。

  • 老若男女がリストラなどの憂き目にあい、這い上がって起業した話。
    わかりやすいヒルズ族などの成功譚とは違い、現在進行系の分、説得力がある。

    ただ、どの人も人一倍バイタリティがあり、生活が苦しい時はバイトは当たり前で妻が働いて支えるという環境、すごいとは思うものの、同じ尺度で考えるのは難しいと感じた。

  • 様々な立場からリストラをきっかけに起業した人の一冊…と思って読むと違和感があるが、その人たちなりにいろんなきっかけで起業して今こうしている、というエピソードをまとめたものとしては良書です。まぁ中にはこれを起業と言えるのか?というフリーライターやFCの飲食店というのもあるけれど、広義で捉えればそれはそれなんでしょうね。いろんな働き方を知るということで、視野を広げるには良いです。

  • タイトルはリストラだけど、ほとんどは自ら辞めた人達(辞めざるを得なかったような人もいるけど)
    自分も今の会社がつぶれたり、リストラされたときのことを考えといいたほうがいいだろうか。

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著者プロフィール

東京外国語大学スペイン語学科卒業。中南米専門商社を経て、アマゾンでの鉄道復旧工事に従事。その後、投資・援助のコンサルタントとして現地調査に従事し、これまで世界30カ国を踏査。しかし研究所をリストラ解雇され、作家に転身。ホームレス体験が豊富で、関連書籍も多数。また、新聞、雑誌等でサラリーマン向けのコムも執筆している。おもな著書:『ホームレス入門』(山と渓谷社/角川文庫)『ホームレス人生講座』(中公新書)『サラリーマン残酷物語』(中公新書)『リストラ起業家物語』 (角川oneテーマ新書)『ラテンの秘伝書』(東洋経済新報社)

「2012年 『今日、ホームレスに戻ることにした』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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