古寺歩きのツボ―仏像・建築・庭園を味わう (角川oneテーマ21)

著者 : 井沢元彦
  • 角川書店 (2005年4月発売)
3.34
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047041936

古寺歩きのツボ―仏像・建築・庭園を味わう (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 古寺歩きのツボ ー仏像・建築・庭園を味わう
    井沢元彦
    2005年4月10日初版発行
    2017年6月14日読了

    基礎編、実践編入門コース、実践編中級コースに分かれて構成されている。
    基礎編では、仏像の基礎知識、建築を見るポイント、禅宗の影響、庭園についてどういった基礎を押さえておくとより仏像、仏閣をより楽しく観ることが出来るか優しく解説している。
    基礎編だけでも読んでおくと、古寺探訪の理解促進になりそう。

    入門コースからは、作者オススメの実際のお寺の紹介。有名どころから穴場までそのお寺の特徴や、基礎編で学んだ事も織り交ぜつつ紹介してくれる。
    ただ、他のレビューにもあるように体系立てては説明してくれていないので、単発の紹介に近くややわかり難い。作者が仏像LOVEというのは良く伝わってくるが。
    お寺のちょっとした雑学も学べてまさに入門書といったところです。
    あと、仏教・仏像は成り立ちから現在までの変遷が複雑なので記憶の定着にはまだまだ時間がかかりそうです。
    巻末にオススメ入門書が紹介されているので今回の本に加えて興味ある所から知識を深めていくべくこれらを読んでも良いかと。

  • 見に行きたい
    購入

  • 古寺歩きの趣味もいいかもしれない。
    御朱印帳が欲しくなった。

  • 京都で最初に訪れるべき寺は東寺。なぜなら基本が全て揃っているから。そして私は行ったことがなかった。鳥取の投入堂も初めて知った。一度は行ってみたい。

  • 【内容】 作家・井沢元彦が、「古寺歩きのツボ」をやさしく伝授!古寺を歩くことは、日本の歴史にふれ、日本を知ること。仏教をはじめ、古寺の三つのポイント―仏像、建築、庭園の基礎知識から探訪のマナーまで、歴史に通じた著者ならではの解説で、楽しく深い古寺歩きの知識が得られます。(「BOOK」データベースより)

    【感想】 古寺歩きのポイントをわかりやすく解説してくれる一冊。前半の基礎編を読むだけでも、古寺、特に仏像・建築・庭園について、より興味をもって散策できる。京都・奈良に行きたくなる。

  •  寺社仏閣巡りをより楽しく、またより理解を深めるための入門書。
     タイトルどおり、仏像、建築、庭園について初心者でもわかるように平易に解説しており、どのような視点からそれらを鑑賞すればよいかがよくわかる。まずはこれを読み、あとは深く知りたいテーマごとに他の文献を読むなどしていくとよいのではないだろうか。
     星4つとしたマイナス1つ分は、やや難解な仏教関係の解説が、話としてはわかりやすいものの、体系的に解説されていなかったため、まとめ的な項や図表等でまとめてもらえたらなお良かったと感じたため。

  • 平成21年1月24日読了。

  • 09/01/16 井沢さんの本は読みやすく、ためになる。

  • 2007/9/24 Amazonにて購入。11/17〜11/18。 家でちょっとした間用として読み始める。カメラを持って寺社に出かけようと思っているので、購入した本。仏像の種類、見分け方や、寺社の訪れ方など参考になった。子供の頃何の気なしに遠足などで行っていたお寺に結構優れたところもあって、もう一度行きたくなってきた。ただし、写真撮影禁止のところもあるだろうから、その場合は困ったものだ。フラッシュなしならOKに備えて技術を磨かねば。

  • まあまあ

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