上機嫌の作法 (角川oneテーマ21)

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レビュー : 114
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047041943

感想・レビュー・書評

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  • 突き抜けたエリートの方と話すと、一定のテンションで朗らかに話されるが、ご指摘は鋭かったりする。
    部下を持つようになって、不機嫌さをコントロールできず気を遣わせていると気付き、まずいと思い読んでみた。
    自分の不足点を覆い隠そうとして不機嫌になっていないかチエックし、凝り固まってきたら身体をほぐしたい。

  • 上機嫌でありたい

  • 他人と忙しくしている状態はネガティヴになる隙を防いでくれる。
    心の不機嫌を消すには身体の不機嫌を治す事から取り組む。

    うつで酷く無気力化している今読んで、少しストレッチを試してみただけでも大分気分がマシになった。馬鹿にならないなあ。

  • 前半はイマイチだったが、後半、体と機嫌のつながりあたりから、毎日に取り入れたいと思う内容がたくさんでてきた。

  • 上機嫌でいることは、技術の一つだ、というコンセプトのもと、自分の機嫌をコントロールする術が書かれている。

  • 部下に進められて読みました。

    心・技・体の話に似ていました。

    自分の気分はコントロールできる。

    日本社会は不機嫌が得する社会になってきている。
    それはおかしい。

    上機嫌でいることが大切である。
    上機嫌を保つテクニックがある。

    要約すると、自分のマインドを巧くコントロールして、気分に左右をされない強い自分を作りましょうということでした。

    仕事に活かす部分としては、気分の波があり、極力気が付いたら、違う作業をしたり、自分が得意な仕事を入れてみたりとしていますが、新たに管理職になって、それが崩れてしまったきがします。

    改めて見直すのにいいかなと思いました。

  • 場にいる者は、沈黙した空気に対して、当事者としての責任がある。からだの状態感は、場の雰囲気と侵食し合っている。自他肯定力を開花させる。などから機嫌をコントロールするくだりなどなかなか無かった本で興味深い。
    年食ってからまた読みたい本。

  • “からだの反応がニブくなるとレスポンス能力は下がる”

    この言葉が象徴するように、この本は感覚、からだの動き、きもちの重要さを、やさしく分かりやすくかつ理論たてて説明してくれます。
    いつも頭でっかちで、運動なんか面倒くさ~い、最近、なんだか笑ってないなーと感じたら、本書を読むことをおすすめします。

    志學館大学 : 気がつけば、いつも1人

  • 共感できるところ多いのだけど、文章がなー。へた。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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