A peanuts book featuring Snoopy (1)

  • 角川書店 (1990年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047043879

A peanuts book featuring Snoopy (1)の感想・レビュー・書評

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  • 知っていたようで知らなかったなァと強く感じました。
    スヌーピーって、おもしろい!!

    それぞれ個性的な登場人物のキャラ付けに惹かれる。

    たとえばライナスだと
    ″ルーシーの弟で安心毛布がトレードマークのピーナッツ村随一の哲学者。聖書からの引用を用いたり、科学者のような発言をする反面、ハロウィンのカボチャ大王を信奉するというフレシキブルな性格が魅力!″って…もうね、振れ幅がすごすぎて気持ちいいね。
    見た目は子供でさらにいつも毛布を抱いてる幼稚そうな男の子が、実は聖書に明るくて哲学的な思索が好きだなんて…。

    ほかのキャラたちも、みんな個性的で
    いろいろあって、いろいろいい
    そういった受容性が育まれるのだろうなと思った。

  • 中学校時代にはまって集めたけど、久しぶりに実家から持ってきて再読。peanutsbookが哲学的で素晴らしい漫画だということは今や超有名な事実で、今更書くことじゃないですね。簡単な線と短いセンテンスが最高です。
    ライナスとスパイクが好き。

    一巻はリディアやタピオカプティングなどの女の子が登場。女の子達はみんな一枚も二枚も上手ですね。

  • このままでいいと思います。

  • 可愛い!スヌーピーは奥深いです。

  • 英語勉強しようと思い、久々にスヌーピーのコミックを買いました。
    昔、よく読んでたのを思い出しました。
    英文と和訳がちゃんとあるし、会話も楽しいので、これが一番かも。

  • 毎日気ままに読んで、楽しんでいる漫画です。

    単なるシュールなギャグのように見えて、色々な事を考えさせます。

  • スヌーピーってこんなんだったのかと初めて知った。台詞が深い意味を持ってるものが多くて、大人の読み物って印象です。

    シュールすぎて笑えないものもあるが、そこも日本との文化的な違いを学ぶ手がかりになりそう。

    アメリカの漫画は絵よりも言葉で見せるっていうのは納得だった。

  • (1995.01.15読了)(拝借)

  • “「年月がたつにつれて、みんなだんだん親しさが増してくるね…
    お互いに相手を大切にすることを学ぶ…」
    『ほんとだな』
    「君とぼうも今までのいつよりも 親密になってると思いたいね…」
    『ぼくとごはん皿のこと 言ってるのかと思った…』”[P.53]

  • スヌーピーはキャラクターとして知っていたけど実際にはPeanutsがどういう話か知らなかったです。
    皆可愛いですけど特にチャーリーブラウンが大好きになりました。
    彼にはシンパシー感じちゃいます。

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