SNOOPY 2 A PEANUTS BOOK featuring

  • 角川書店 (1990年8月31日発売)
3.90
  • (16)
  • (12)
  • (19)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 183
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784047043886

作品紹介・あらすじ

1950年から新聞の平日版連載が始まった、スヌーピーと仲間たちが活躍する世界的コミック「ピーナッツ」。その86年9月1日から2000年1月3日最終回まで、谷川俊太郎の訳し下ろしで一挙刊行!

みんなの感想まとめ

日常の中での小さな幸せや、無邪気さが描かれたストーリーが魅力的です。スヌーピーや仲間たちの愛らしさが際立ち、時には大人びた一面も見せることで、読者に深い共感を呼び起こします。特に、チャーリー・ブラウン...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いいですね。このどうでもよさ。細かいことは気にするな、って感じ。

  • 可愛い。スヌーピーも登場人物もひたすら可愛い。時々すごく大人びていて、それもいい。

  • チャーリーとマーシー、ペパーミントパティの三角関係や、スヌーピーの戦争ごっこに付き合わされているスパイクが好きな2巻。

    マーシーって本当に可愛い女の子だと思う。
    PEANUTSの女の子で一番好きです。
    真面目で、一生懸命で、意外と大胆でちょっと抜けていて。

  • 私の好きなPEPPERMINT PATTYとMARCIEのエピソードが多くて良い。
    CHARLIE BROWNに対するMARCIEの恋のアピールの押しの強さは見習いたい。

  • 1987.4.3~11.3。この作品によりハロウィン行事が日本移入/勉強嫌いのP.パティの音楽への感性。/仲の良い従属関係だったP.パティとマーシィは、後者がサマーキャンプの折、積極的にC.B.に電話したことで三角関係近似となり…「どちらが好きなのよ」で答えが得られないことから「髪の毛を引っ張り合う」つかみ合いの喧嘩となる(二人とも変なところで頑固だったから彼女ららしいとは言える)「それもこれもハッキリさせない誰かさんが悪いのよ」どうするCB?

  • (2000.02.19読了)(拝借)
    商品の説明 amazon
    ご存知スヌーピー チャールズ M.シュルツ著

  • “『心臓の鼓動が聞こえる
    おなかが鳴ってるのが聞こえる
    歯がきしんでるのも、関節がギイギイいうのも聞こえる…
    からだがうるさすぎて、眠れないよ!』”[P.183]

  • 英語の駒を読みました。
    ???の時だけ訳を覗きました。
    直訳じゃないから、日米の感覚の違いも感じられました。

  • いきなり餌の缶を爆発で開けようとするスヌーピーが(笑)スヌーピーとスパイクの戦争ごっこが可愛かった(笑)

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

谷川 俊太郎(たにかわ・しゅんたろう):1931年生まれ。東京府豊多摩郡杉並町(現:東京都杉並区)出身。52年に第一詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。『日々の地図』で読売文学賞、『よしなしうた』で現代詩花椿賞、『はだか』で野間児童文芸賞、『いちねんせい』で小学館文学賞、『女に』で丸山豊記念現代詩賞、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、『詩に就いて』で三好達治賞等多数受賞。『六十二のソネット』『落首九十九』『うつむく青年』『ことばあそびうた』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『定義』『コカコーラ・レッスン』『minimal』『私』『虚空へ』など。2024年逝去(92歳)。

「2026年 『はだか 谷川俊太郎詩集 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

谷川俊太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×