SNOOPY 4 A PEANUTS BOOK featuring

  • 角川書店 (1991年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047043909

作品紹介・あらすじ

1950年から新聞の平日版連載が始まった、スヌーピーと仲間たちが活躍する世界的コミック「ピーナッツ」。その86年9月1日から2000年1月3日最終回まで、谷川俊太郎の訳し下ろしで一挙刊行!

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターたちが織り成すユーモアと哲学的なやり取りが魅力のこの作品は、スヌーピーとその仲間たちの日常を描いています。特に、スヌーピーの兄スパイクとのエピソードや、サリーの鋭い観察力から生まれる...

感想・レビュー・書評

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  • 1988スクールバス登校のエピソードいろいろ(連載初期は徒歩通学)。
    スヌーピーは兄スパイク「オリンピック開催は地元ニードルス(ユタ州。サボテンだらけ地名の由来は尖岩)に変更になった」というのを真に受けてイソイソとやって来て兄が「サボテンと対話する変人」だったのをあらためて認識する(決定直後に光州暴動があった国への反感か?)。
    CBの妹サリーはニヒルな皮肉家で哲学的なことをよく言う(CBをP.パティが片思いしていることについて)「なぜ嫌いか聞くのは良いけど、なぜ好きか聞いてはいけないわ」「その方が難問だから」

  • ちょっと飽きて来たかも。

  • (2000.04.30読了)(拝借)

  • “「ペパーミント パティとマーシーはぼくのこと好きらしい、
    でも何故かな…訊けるといいんだけど…」
    「誰かに何故きらいって訊くのはいいけど、
    何故好きかは訊いちゃいけないわ」
    「どうしてさ?」
    「そのほうが難問だから」”[P.113]

  • ライナスとリディアのかけひき(?)がおもしろい。

  • スパイクの住む荒野に遊びに行ったスヌーピー(笑)やっぱり可愛い(笑)

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著者プロフィール

1931年東京生まれ。1952年第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作の他、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など、幅広く作品を発表した。2024年11月13日没。

「2026年 『かべとじめん 愛蔵版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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