SNOOPY 7 A PEANUTS BOOK featuring

  • 角川書店 (1991年12月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784047043930

作品紹介・あらすじ

1950年から新聞の平日版連載が始まった、スヌーピーと仲間たちが活躍する世界的コミック「ピーナッツ」。その86年9月1日から2000年1月3日最終回まで、谷川俊太郎の訳し下ろしで一挙刊行!

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターたちが織りなすユーモアと日常の出来事が魅力の一冊です。スヌーピーを中心に、チャーリー・ブラウンやペパーミント・パティ、マーシーなどの個性豊かなキャラクターが登場し、彼らの日常を通じて...

感想・レビュー・書評

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  • “「この本、字が多すぎるわ、
    それにいろんなことが起こりすぎる…
    筋が全然追えないわ…」
    『ぼくは登場人物がひとりきりで、
    何も起こらない本が好きさ…』”[P.70]

  • (2003.07.29読了)(2003.07.10購入)
    1990年01月15日~1990年07月09日分

  • チャーリー・ブラウンの、犬休みシリーズが面白い。あと、ペパーミント・パティとマーシーが好きになってきた。

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著者プロフィール

谷川 俊太郎(たにかわ・しゅんたろう):1931年生まれ。東京府豊多摩郡杉並町(現:東京都杉並区)出身。52年に第一詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。『日々の地図』で読売文学賞、『よしなしうた』で現代詩花椿賞、『はだか』で野間児童文芸賞、『いちねんせい』で小学館文学賞、『女に』で丸山豊記念現代詩賞、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、『詩に就いて』で三好達治賞等多数受賞。『六十二のソネット』『落首九十九』『うつむく青年』『ことばあそびうた』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『定義』『コカコーラ・レッスン』『minimal』『私』『虚空へ』など。2024年逝去(92歳)。

「2026年 『はだか 谷川俊太郎詩集 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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