SNOOPY 11 A PEANUTS BOOK featuring

  • 角川書店 (1992年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047043978

作品紹介・あらすじ

1950年から新聞の平日版連載が始まった、スヌーピーと仲間たちが活躍する世界的コミック「ピーナッツ」。その86年9月1日から2000年1月3日最終回まで、谷川俊太郎の訳し下ろしで一挙刊行!

みんなの感想まとめ

ユーモアと深いメッセージが詰まったこの作品は、スヌーピーとその仲間たちの日常を通じて、友情や孤独、そして人間関係の複雑さを描き出しています。特に、キャラクターたちのやり取りには、時に哲学的とも言える洞...

感想・レビュー・書評

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  • “「で、君は犬だからぼくらに頼らざるをえないだろう、
    でも頼らざるをえないとは、実は君に感じてほしくないんだ…
    ぼくの言う意味分かる?」
    『人間はどうしていつも"言う意味分かる?"って
    言わなきゃならないんだい』”[P.152]

  • (2003.09.06読了)(2003.06.08購入)
    1992年1月6日~1992年7月10日分

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著者プロフィール

谷川 俊太郎(たにかわ・しゅんたろう):1931年生まれ。東京府豊多摩郡杉並町(現:東京都杉並区)出身。52年に第一詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。『日々の地図』で読売文学賞、『よしなしうた』で現代詩花椿賞、『はだか』で野間児童文芸賞、『いちねんせい』で小学館文学賞、『女に』で丸山豊記念現代詩賞、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、『詩に就いて』で三好達治賞等多数受賞。『六十二のソネット』『落首九十九』『うつむく青年』『ことばあそびうた』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『定義』『コカコーラ・レッスン』『minimal』『私』『虚空へ』など。2024年逝去(92歳)。

「2026年 『はだか 谷川俊太郎詩集 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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