SNOOPY 14 A PEANUTS BOOK featuring

  • 角川書店 (1996年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784047044005

作品紹介・あらすじ

1950年から新聞の平日版連載が始まった、スヌーピーと仲間たちが活躍する世界的コミック「ピーナッツ」。その86年9月1日から2000年1月3日最終回まで、谷川俊太郎の訳し下ろしで一挙刊行!

みんなの感想まとめ

登場人物たちの独特な視点とユーモアが詰まったこの作品は、子どもたちの世界に大人の心を持つキャラクターたちが織りなす物語です。読者は、スヌーピーやその仲間たちのリアルな感情や行動に共感し、思わず微笑んで...

感想・レビュー・書評

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  • "「起きたわ!
    でもすぐには着替えられない…
    私の靴下がまだ眠ってるの」"[p.81]

  • このシリーズ、久しぶりに読み始めました。
    愛読書ではあるのですが、ときどき長期間の休止をします。
    いま何巻まで出てるのだろう?

    大人の心を持っていて、子どもの世界で生きているキャラクタたち。
    なぜかリアルに感じられる子どもたち(と犬)にわれわれ大人たちは共感しほほえむ。

    (2010年12月8日読了)

  • 楽しい。

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著者プロフィール

谷川 俊太郎(たにかわ・しゅんたろう):1931年生まれ。東京府豊多摩郡杉並町(現:東京都杉並区)出身。52年に第一詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。『日々の地図』で読売文学賞、『よしなしうた』で現代詩花椿賞、『はだか』で野間児童文芸賞、『いちねんせい』で小学館文学賞、『女に』で丸山豊記念現代詩賞、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、『詩に就いて』で三好達治賞等多数受賞。『六十二のソネット』『落首九十九』『うつむく青年』『ことばあそびうた』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『定義』『コカコーラ・レッスン』『minimal』『私』『虚空へ』など。2024年逝去(92歳)。

「2026年 『はだか 谷川俊太郎詩集 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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