SNOOPY 16 A PEANUTS BOOK featuring
- 角川書店 (1996年11月28日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784047044029
作品紹介・あらすじ
1950年から新聞の平日版連載が始まった、スヌーピーと仲間たちが活躍する世界的コミック「ピーナッツ」。その86年9月1日から2000年1月3日最終回まで、谷川俊太郎の訳し下ろしで一挙刊行!
みんなの感想まとめ
日常の中に潜むユーモアや友情を描いた作品で、スヌーピーと仲間たちの魅力的なエピソードが展開されます。登場人物たちの個性が際立ち、時にはお互いに「変だ」と思いながらも、楽しさを共有する様子が描かれていま...
感想・レビュー・書評
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“「はい、同じクラスの女の子に詩集を買いたいんです…
まあ、ほんとはぼくとは格(クラス)が違うんですが、
でも同級(クラス)で、でも階級(クラス)は違うし…
実はぼくが存在してることさえ知らないかもしれない…
泣かないで下さい…ぼく頑張ります…」”[P.146]詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おや?15巻を買い忘れてたか?
まあ、いいや。
いつか買おう。
ペパーミント パティの泥だらけスポーツに苦闘するみんな。
など、いつものエピソードたち。
お互いに「あんたって変」と思いつつ、やっぱり楽しそうだ。
著者プロフィール
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