SNOOPY 25 A Peanuts Book featuring どうして知ってるの?

  • 角川書店 (2000年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784047044111

作品紹介・あらすじ

1950年から新聞の平日版連載が始まった、スヌーピーと仲間たちが活躍する世界的コミック「ピーナッツ」。その86年9月1日から2000年1月3日最終回まで、谷川俊太郎の訳し下ろしで一挙刊行!

みんなの感想まとめ

心温まるユーモアと深いメッセージが詰まった作品で、スヌーピーと仲間たちの愛らしい日常が描かれています。作品には、晩年に社交ダンスを始めたキャラクターの成長や、感動的なやり取りが盛り込まれており、明るさ...

感想・レビュー・書評

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  • 最後から二番目。晩年になって社交ダンスを始め作品にも採り入れられている。数人の子もそれぞれ結婚して子も生まれた。「これなんて曲?」「『威風堂々』ですよ」ペパーミント・パティーがマーシーに感動して「生きていて良かった!」と言うように明るさのある作品が'90年代に出てきた。
    2000年1.3の日付の執筆断念のメッセージのついた最後の日曜版は奇しくも亡くなる前日の2月12日に掲載された。最後の台詞はC.B.の“No,I think he's wrighting”、あたかも池田大作のように(急に空気が冷たくなった)

  • PEANUTSはいいぞ

  • 話の内容自体が面白い。
    思わずクスッとしてしまうような言い回しが多い。
    この本を元に、英語で面白いことを言いたくなった。

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著者プロフィール

1931年東京生まれ。1952年第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作の他、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など、幅広く作品を発表した。2024年11月13日没。

「2026年 『かべとじめん 愛蔵版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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