列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 (角川Oneテーマ21)

著者 :
  • 角川書店
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100077

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 文字通り、著者が列車で旅したドイツ一周鉄道旅行を綴った一冊。

  • ドイツ鉄道を使って、
    ドイツの世界遺産を巡ってみた話。
    著者はドイツ語が堪能なようなので、
    上手くいけたようですが、
    ドイツ語が不得手だとすると、
    中々ハードルは高いかも。
    でも、憧れますね。
    おもしろそうです。

  • ドイツのICEなど、電車の乗り方から旅話まで、もりだくさんで楽しめる1冊。カラーページもあって、ちょっとしたガイド本としても使えそう。
    ケルン、ハンブルク、ベルリン、ドレスデン、ライプツィヒ/ワイマール/バンベルク、ヴュルツブルクだけなのがちょっと残念。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1952年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院修了(国際法)。都立高校に勤務のかたわら、ヨーロッパや日本の鉄道旅行を中心とした著作を発表、2010年に退職後は、フリーとして活動。日本旅行作家協会理事。おもな著書に『にっぽん鉄道100景』『テツはこんな旅をしている』(ともに平凡社新書)、『テツ道のすゝめ――乗る、撮る、気ままに途中下車』(中日新聞社)、『愛知県 駅と路線の謎』(洋泉社新書y)、『テツに学ぶ楽しい鉄道旅入門』(ポプラ新書)などがある。

「2018年 『シニア鉄道旅のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野田隆の作品

ツイートする