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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047100114
作品紹介・あらすじ
日本人がとかく弱い「自分を高く売る」技術を伝授する。フランス人やアフリカ人の振る舞いを分析し一歩先を行く人生の獲得を目指す。
みんなの感想まとめ
自己アピールの技術を学ぶことができる一冊で、特に自己演出の方法に焦点を当てています。著者は、他者とのコミュニケーションを通じて自分を魅力的に見せるための具体的なテクニックを提案し、フランス人やアフリカ...
感想・レビュー・書評
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自己PRの方法は?
きちんと根拠を示す
そして、細かいところを具体的に語る詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
テクニック的な啓発本は正直そこまで好きではなかったのですが、筆者がベストセラー作家だったので読んでみました。
内容は、自己演出の仕方。個人的に、自分自身~他の物の良いところをいかに「魅せるか?」に興味が高いのでがっちりはまる部分もありました。
学び
・自分からアピールするようになった、それが人生の転機だった。
・「頭が悪い人」には特有の話し方がある。
・他人からの評価をよくする1つ、話をまとめる。
・プレゼン前はシナリオ作りに時間をかける。
上記の「話をまとめる」は私の経験からも相手を格上で尊敬する存在になっているなと納得できた。
また、特有の話し方についても「内容が薄い」「話がとびとび」だと「ああこいつは・・・」と相手を見下す癖のある私にとって勉強になる内容でした。
以後、注意点を意識して改善していきたいと思わせてくれる一冊でした。 -
文章のまとめ方について
ものを考えるときは、
【3What】
①定義 ②現象 ③結果
の三つでみる。それから
【3W1H】
④理由 ⑤歴史的状況 ⑥地理的状況 ⑦どうすればいいのか対応で考えいるといい。
→これはレポートの書き方指南でわかりやすかった。 -
最近、樋口裕一さんの本にハマっています。就職活動に欠かせないのが自己PR。その自己PR術を伝授してくれる一冊です。
世の中から「頭のいい人」と思われている人々の話し方を分析し、どうやって自分の日常の話し方に当てはめていくか教えてくれます。
例えば、小泉元首相、ホリエモン、田中真紀子はいわゆる「秀才型」。秀才型とは見ての通り、頭の良いと思われているタイプの人達。どんなことにも積極的で、いつでもどこでもはっきりと自分の意見を主張できる。そして、相手の考えの良い部分と悪い部分を瞬時に判断し即座に反応することができるタイプ。こんな秀才型の話し方を身につけるには①論点を明確に②スローガンを分かりやすく提示し③敵を明確に示すことだそうです。また、大平元首相、野村監督、落合監督のようなマイペースだが、時に驚くべき才能を発揮する天才型タイプは「大器型」。こんなマイペース天才の話し方を身につけるには①人の話をよく聞いて、最後にひとこと口にする②人と違うことを言うことだそうです。
実践してすぐに身に付くものではないですが、このような話し方を意識することによって除々に身についてくそうです。自分の話し方(アピールの仕方)を改善しようと努力することに意義がある的な考えですね。興味のある方はぜひ読んでみてください。初めに、樋口裕一さんの本にハマっていると書きましたが、書いてあることがどの本も大体似ていることに最近気がつきました。でも自分の表現力について考えさせられることが書いてあるので、どれを読んでも刺激的だと思います。でも一冊以上読む必要はないかな・・・?なんて思いました。 -
自分を高く売るための解説書
それは『秀才型』と『大器型』
秀才型は頭の切れ、回転の速いカリスマ的存在人
わざと明確な敵を作り、それに皆で立ち向かおうと扇動する
しかし、個性が強いため長くは続かない
大器型は、あまり多くをしゃべらず皆の意見をまとめて最終的な意見をいう人
ぼやき等のちょっとしたデキる人だけどどこか抜けててかわいがられる
長く続く
…自分の人生は大器型でいく -
1.自己演出A「秀才型」
?論点を明確に示す、?スローガンを分かりやすく示す、?敵を分かりやすく示す
2.自己演出B「大器型」
?人が話し終わった後に、印象的な一言を言う、?人と違うことを言う
3.人の話を理解していることをアピールする
?キチンと相槌を打つ、?質問する、「アレッ」っと思ったらすぐに、?話をまとめて問い返す、?自分の価値観を押し付けない
4.思考法
?イエス・ノーを明確にする、?あえて正論の逆を考える、?3WHAT=1)定義、2)現象、3)結果と、3W1H = Why(なぜ)、When(いつから、いつまで)、Where(どこで)、How(どうやって)を再検証する
?裏づけを準備する
5.文章法 基本は起承転結
?問題提起 10%、?意見 30〜40%、?根拠 40〜50%、?結論
チェック
?明解か、?見やすいか、?統一感があるか、?例示、根拠は適切か、?誤字脱字
6.会議・プレゼン
?反対意見は慎重に、相手を傷つけない、?聴衆の反応を見逃さない
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■『頭がいい人、悪い人の話し方』の樋口氏による、
頭がいいと、 人に認めてもらう方法について書かれた具体的な会話や応対方法について書かれています。
■ここがポイント
頭が仮に良くなかったとしても、演出や会話の応対、話す内容によっては相手に頭がいいと思わすことが出来る。頭が良かったとしても相手に伝わらなければ、評価されていないことと一緒だということです。
・自己PRの達人例について
頭がいいといわれる人は2パターンある
「秀才型」と「大器型」
秀才型は、文字通り頭がいいと思われているタイプの典型例。どんなことにも積極的、いつでもどこでもはっきりと自分の意見をはっきりと主張できる。また、相手のいい部分と悪い部分を瞬時にかぎわけて即座に反応する人物。
しかし、この秀才型については頭の回転がかなりはやくなければ演じることが出来ないので、大多数の人は習得するのは困難だ。
一方大器型は他人が話している間、じっと考えをめぐらしておいて、最後にそれまでのすべてをまとめ、少しひねくれた、ほかの人ではおもいつかないような意見を口にし、「なるほど」、「さすが」と思わせ、最後においしい所を持っていくタイプ。
大器型については特に頭の回転がはやくなくても十分に通用するので是非理解しておきたい!
他、他人に頭がいいと思わせる禁じ手等
読んでいて「なるほど」と納得する部分は多々あります。
ただ、会話もやはり場数なので本を読んだからといってどうにかなるという訳にはいきませんが、
テクニックを知るというのも大事なことだと思います。
■ オススメ度 ■
★★★☆☆
■ 実践度 ■
★★★☆☆
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「自分を売り込む」というフレーズに惹かれて買いましたが、どちらかといえば、プラスになる行動やものの捉え方を指南してくれる内容でした。
#もちろん、売り込み術についても掲載されていましたが。
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人間が教育を受ける場は三つあると聞いたことがある。
1.親 2.学校 3.社会
社会でどれだけ自分を成長させ、人間の中で揉まれながら上を目指すかは自分をうまく演出出来るかに関わっているのだなーと実感。
いくら実力があってもそれをアピール出来なければ意味がない。
他社に伝わらない気持ちは気持ちじゃないっていうやつと同じだー。
そして、無口のススメ、内向的人間のススメがあったけど、彼自身にその傾向があるから、そういう主張なのかもなとか思ってしまった。 -
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「自己アピールで自分を輝かせる」という章があるが、自己アピールの効果的な方法を解説・提案してあるのかと勝手に期待していた。
すると、文章や話し方においての自己アピールだったので、期待はずれに終わった。 -
周囲に「頭がいい人」として売り込んで、仕事で成功するためのノウハウを綴った一冊。
書いてあることはごもっともだけど、これができる人は読まずとも実践できるだろうし、できない人は読んだからといって簡単には実践できない代物。 -
言いたいことはわかるし、あー確かにそうだねって思うけど、その根拠が論理的じゃない。
自分を頭良く演じれば、実際に頭が良くなるっていう大前提でこの本は進むけど、その根拠は
作者の体験談と
「世間では、それなりのポストを与えると器もそれなりに大きくなるのが常識」だから。だと。
例示であって根拠ではない。論理的におかしい。
数年前の自分だったらそんな事気付かずに星5つだっただろうな。
途中で断念。 -
伝わる話し方について知りたくて読書。
レビューを見ると賛否両論という印象を受ける著者の本。
外資系にいたわりには自己アピールが下手だと上司に指摘されたことがある。現在はフリーランスで仕事をしているために確かにもっと上手に自分をアピールする技術が必要だと思う。
会話では、
・相手に嫌味にならない不快感を与えないネタの自慢をする。
・相手主義で話を聞き最後にまとめたり、気の利いた一言を話す。
・会話中に具体例やイメージしやすいものを用いる。
・根拠、本の内容を受け売りして説得力を持たせる。
文章では、
・一文を短く。
・結論から書く。
・内容は3つですなどとまとめてしまう。
・モデルを探す。そして、まねる。
人間関係では、
・傲慢とまではいかなくてもより肯定的な自己を維持、向上させる。
・自分の演出を真剣に考えて、戦略を練ってみる。
・言葉にして口にしないと相手に伝わらない。伝わらない言葉は意味がない。
・言い方、言葉を選び、相手の立場、敬意を忘れない。
・現実的な距離を維持すること。不用意に近づきすぎない。
読書時間:約45分
本書はバンコクのブックオブワールドで購入しました。
(2012年2月5日完読) -
得られるものは自分にはなかった。小手先のテクニックが書かれている印象。
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テクニック本としては、いいのかな。使う機会がないほうが、いいかもしれないけど。
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[ 内容 ]
バカとは言わせない、バカたちを撃退するマル秘&マル禁テクニック満載。
[ 目次 ]
序章 頭がいいと思われるだけで得をする時代がきた
第1章 あなたの評価はこんなところで決まる
第2章 自己PRの達人から「自己演出力」を盗む
第3章 自己アピールで自分を輝かせる
第4章 人間関係で他の人より上手に得をする
第5章 「頭がいい人」と他人に感じさせる「禁じ手」を使う
終章 自分を演出して人生を何倍も楽しむ
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
言わんとしてることはよくわかるんだがー……基本的なことが羅列してあるだけで目新しい発見はなかったので、自分的には★2つです。
途中からトピックだけの流し読みにしてしまいました。
まえがきの部分は良いことを言っている。能力とは外に発揮して初めて価値を持つものだし、謙虚が美徳とされる日本の文化に溶けこんで損をしている人もいる。その通りだと思う。
ただ、そのための自己アピール法として各章で提示されているものが、あまりにポイント過ぎて、実戦的とは言い難いように思う。
間違ったことは言っていない。ただこれらのポイントを理解することが必要な人は、もっとそういうことが苦手な人だと思う。
「頭がいい人」はおそらくそんなことはとっくに分かっているのではないだろうか。
(いや、理系の研究没頭な人とかは確かに発信が苦手な人もいるけど……その辺がターゲットか!?)
高校生や大学生、就活目前で面接が苦手な人、プレゼンや小論文が苦手な人にはオススメ。 -
樋口裕一氏の本は「頭のいい人、悪い人の話し方」を読んで、もう二度とこの著者の本は読むまいと決めたのだが、気付かずに借りてしまった。前著の内容はくだらなすぎて記憶にない。ゆえに、本書もかなりの飛ばし読み。
前著よりはましな気がしたが、内容が具体的過ぎるのか、なんか内容が非常にバカっぽく感じてしまう。全く実践する気にさせてくれない本である。それから、最近私がはまっているカーネギーだが、若干カーネギーの内容に逆流している気がする。
・評価されない力はないに等しい
・成功している政治家は、敵対政党にもある程度顔が利く人が多い。味方に頼られて、敵からも「敵だけどいい奴」と思われるようにすべき。
2010年7月19日 読了28(21) -
なるほど!と思うことがある反面、
この本を真に受けて全部実践すると性格ひんまがりそう。。
著者プロフィール
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