高血圧は薬で下げるな! (角川oneテーマ21)

著者 : 浜六郎
  • 角川書店 (2005年9月1日発売)
3.42
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  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100169

高血圧は薬で下げるな! (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 薬の副作用に細かく言及しているのは買いとなる要素だろう。当たり前の処方箋とは思うが、深呼吸の励行、適度な運動、充分かつ規則正しい睡眠(ただし、月3回くらいの多少の不眠、睡眠不足は気にしないでもよい)の意義を指摘するとともに、特に、寒さ対策、中でも冬場のトイレ、起床時の寒暖差への注意喚起は納得。

  • 薬に頼ってはいけない!

  • 浜六郎さんの「高血圧は薬で下げるな!」(2005.9発行)を読みました。健康状態は個人個人によってそれぞれだとは思いますが、「高血圧」に関してはとてもたくさんの示唆が示されていました。①本当に高血圧症かどうかよく自分で測定してみること(180/100までは降圧剤は不要で、むしろ害がある)(高齢者の血圧を下げるのはとても危険)②降圧剤のメリットと副作用のリスク(害)をよく知ること③どうしても飲む必要がある場合はより安全な薬から(例:古くて安い利尿剤)個人個人にあったものを(製薬会社主導でなく)

  • 2015.12.7

  • やっぱり病気は製薬会社が作り出しているんだ!

    降圧剤を飲まなくてもいいかもしれない。飲まないほうがいいかもしれない。

  • 生活習慣の改善の参考のつもりだったが、薬品に頼る医学会への批判がメインだった。高血圧の基準の数値がじょじょにさがり、国民の5000万人を「高血圧症」と認定し、8000億円にもなる降圧剤を処方する。そのおかしさに警鐘をならしている。

  • 自分自身血圧が高めと言われるし,気になることが結構書かれている.
    医療に関しては,何を信じれば良いのかなかなか難しい問題である.

  • 血圧は、むしろ低めなんだけど、将来、高くなったときのために図書館で借りて読んだ。

  • 13.1.3読了。血圧についてわかり易く書かれている良書。

  • 私が求めていた本だ。降下剤の恐ろしさを知った。血圧を下げるには、原因となる生活習慣を改めるのが一番だ。

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