超実践!ブログ革命―共感が広がるコミュニティ作り (角川oneテーマ21)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 42
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100251

感想・レビュー・書評

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  • レビューです。

  •  ブログのハウ・ツー本。アクセスを増やす方法やビジネスで使えるか、ブログを使った情報収集法等々。

     「毎日更新する」等良く知られている手法も数多いのですが、僕が「ビビッ」ときたのはあとがきの「スティーブ・ジョブス氏の祝辞」の話。

    スティーブ・ジョブス氏の2005年のスタンフォード大学での卒業生への祝辞。


    「学生の頃は夢なんて全く無い生活でした。当時、興味と直感の赴くまま生きて得たことは、後に値札がつけられない程の価値があるものだということがわかってきました」


     スティーブ・ジョブス氏はApple社創設のメンバーの1人。であるにも関わらず同社を追い出され(!)、しかし再び請われて戻り、今のiPodの大ヒットを仕掛けた人物。

     僕はいつかのブログで書いたように学生時代はしんどかったので氏のこの言葉に共感を覚えたのと、今の会社はApple社の「マック」を触りたくて入社したもんだからその創始者と言えばまさにリスペクトの対象そのもの^^

     その人がこんな稀有な人生を歩んで、こんな哲学を学生に語ったことを知れたなんて感激です。


    http://chatarow.seesaa.net/article/122421879.html

  • 09012

  • 6/9

  • 名前で衝動買い。
    読み出しても、ほんとにブログを書いているのかという文章のクオリティに、まともに読む気をなくす。
    文章がこじつけなところもあり、何を言いたいのかがはっきり見えない。
    「未来の自分への手紙」や、ビジネスへの応用(これについてもほんの一部のみ)など、ブロガーとしてはっとする部分は多少はあったかな程度。

  • ブログやSNSなど、ネットコミュニティの現況を俯瞰できちんとまとめられている本です。僕も一ブロガーとして、共感する部分が多かったです。

    筆者の"エントリーは個性の断片であり、その積み重ねであるブログは運営者本人の人格を浮き彫りにする"という主張は、ほんとその通りだと思う。だからこそ、自分を良く見せようといろいろと策を弄したり、それが徒労に終わったり、隠しきれない地が出ちゃったりするんですけどね。

    ブログは"立ち位置のはっきりとした一対一の対話文化"なので、これからも多くの人たちと対話して行きたいと思ってます。

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