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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784047100312
作品紹介・あらすじ
防衛庁防衛研究所で現代中国の研究を続けてきた著者の最新作。中国軍が開発している核ミサイルの精度から保有する核弾頭の数、日本、台湾、アメリカ本土を標的とした軍事訓練のすべてを明かす。
みんなの感想まとめ
中国の核兵器と弾道ミサイル開発、さらにはその軍事戦略について深く掘り下げた本作は、単なる過激なテーマを超え、歴史的背景や現状を克明に描写しています。著者は、中国の核開発の起源を毛沢東時代の大躍進や人民...
感想・レビュー・書評
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やはり中国は大したもんだなぁ~
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題名ほど過激なものではなく、中国の核兵器+弾道ミサイル開発と中国の軍事戦略に関する良書。毛沢東の大躍進+人民公社が独自の核戦力開発のための手段というのは考えたことがなかった。
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中国の核開発の歴史、現状を克明に記した書。
いままで格下に見てきた中国が国際政治を生き抜く
ために核開発をやり抜き成功させた。
そして今自国の人工衛星を打ち落とす技術を持つ中国
通常戦力では太刀打ちできないことを分かっている。
我々は認識を改め警戒すべきだろう。 -
中国を追い出されたウイグル人からの次→次→読書でも なんか中国からのミサイルより北朝鮮からのミサイルの方が 問題になっているので。
著者プロフィール
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