本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047100336
作品紹介・あらすじ
成人してから30年間の間に旅した30カ国で起こった出来事を振り返り、そのとき何を考え、どのように行動したか分析し。ハッピィ、アンハッピイな出来事をまじえ、面白おかしく旅行が楽しめる
みんなの感想まとめ
旅の中でのハプニングを通じて、思考力を鍛えることの重要性が描かれています。著者は、30年間で訪れた30カ国の中で遭遇したトラブルや出来事をユーモアを交えながら振り返り、特に冷戦時代の東側諸国での体験が...
感想・レビュー・書評
-
「思考力」が付くかどうか分からないが、異国の地で何が起きても何とかなるだろうという著者ほどの胆力と見識があれば、旅はもっと面白くなる。
文章は達者で読みやすい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
○文学に関する著作の多い、樋口氏の作品。
○著者の過去の海外旅行でのトラブルを、面白くまとめたもの。
○東西冷戦中の東側諸国への旅行など、今では考えられないような出来事が多く、読み物として面白かった。
○特に、教訓的なものは無いが・・・ -
社会主義時代の東欧のはなしは面白かった。
-
タイトル詐欺だと言わざるを得ないが読み物としてはまずまず。
冷戦下における東の国々について。どの国も行きたいとは思えなかった。
満足度5 -
旅を長くすると必ずハプニングが起こる。スリにあったとか、体調を崩すとかだ。その時、どう対処するかで旅の印象がずいぶんと変わる。ハプニングを乗り越えてこそ思考力がつくという前向きな考えになりました。
著者プロフィール
樋口裕一の作品
本棚登録 :
感想 :
